at 2003 08/16 19:05
11日から3泊4日で淡路島迄行って来た。
渋滞の中、なんだかんだでトロトロしながらホテルまでの所要時間、5時間弱。
猫は預けたもののインコは連れて行く事になり、「お出かけ用」のちっこい籠にインコ様を入れて、助手席の私の膝の上に・・。
この籠・・とゆーかこのインコ・・どっかに止まるたんびに、温室の車の中に置いていくわけも行かず、バックの如く手にぶら下げて持って降りなきゃならない。
飼い主とすれば、どんなハゲハゲのインコでもこの世に二羽といない「可愛い」インコである訳だけれど、客観的に見ればどーみても「美しい」インコとは言い難い・・。まあ、性格も結構きつい訳だけど・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
帰りに寄った焼肉やさんのばあちゃんには、
「ありゃ!メジロ???」
と言われてしまったし・・・・・(⌒▽⌒;;
(え〜え〜、どーせこの子はちっこいですよ。しかし少なくともくちばしはメジロじゃなかったでしょーに・・)
ま、暑かったのか( ゜.゜) ポカーンと口を開いてた我がインコの顔を見たら、言い訳する気にもならなかった訳ですが・・・。
泊まったホテルは、部屋はともかく露天風呂が良かったぁ〜。
3日間とも天気はあまり良くなかったんだけれど、夜中…ジャグジーの勢い良く噴出する泡に揉みくちゃにされ、時におぼれそうになりつつも必死で手摺にしがみつき、ゲホゲホむせながら眺めた真っ暗な海は、なんとゆーか宗教的で癒されたなあ〜〜。ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
しかしあれだわ・・・・・あのジャグジー・・結構深いのに湯舟の中に足場が無かったからなあ・・。
出るのも入るのも大変だったわ・・・。
ありゃあ中に人がいたら、「お先に・・」って出るのにはかなりのテクニックがいるな・・・・。
・・まさかタオルを例の所に挟んで出るわけにもいかないし・・。(ーー;).。oO(想像中)
ジャグジーの横には、いわゆる昔ながらの檜の露天風呂があったのだけど、そこに小学校4〜5年生位の女の子とそのお母さんが入って来た。
「ヾ( 〃∇〃)ゞ キャーーーッ♪気持ちいいねえ〜。お母さん〜♪」
「ほんとだねえ〜♪・・ほら・・ぼんやりお月様が見えるよ〜・・きれぇ〜〜」
「あ・・ジャグジーがある!私行ってみる♪」
「あ・・ほんと!じゃあお母さんもいく〜♪」
・・・・・・・・・・・・・。
いいなあああああああああああああ〜〜〜〜〜〜。
いいないいないいなああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜。
私もあんな風にしたぁいぃぃぃ〜〜〜〜o(TヘTo) クゥ
うちなんかもう髭の生えかけた、「おっさん」みたいになっちまった男の子だもんなあ〜〜〜〜。
温泉来たっていっつも一人ポッチだもんなあ〜〜〜。(p_q*)シクシク
どっかの見ず知らずのばあちゃんに話し掛けられるのも、それはそれで風情があっていいんだけど、我が子と顔見合わせて
「気持ちいいねえ〜〜♪」
って言って見たいなあ〜〜〜。“o(><)oくう~!
・・・・と、羨ましい気持ちタップリで風呂場を出て脱衣所にいくと・・・
化粧狸のような顔をした高校生?位の女の子が3人・・・。
バスタオルを巻いたまま、今時風の尻上がりの話し方でぎゃーぎゃー何やら喚いてる。
「ええ〜〜、まじぃ〜??まじまじぃ〜〜??このままじゃあだめってぇえ〜???タオル取るぅーー??・・うそぉ〜〜〜、そんなのヒョエ〜〜じゃんさぁ〜〜〜びゃははは (≧ω≦)b」
*o_ _)oバタッ ・・・・・・・・・・・・・。
・・・・こっちがヒョエ〜〜じゃ。。。。。。
ε=Σ( ̄ )ハァー・・なんっちゅーー大和撫子・・・・。
さっきまでの「羨ましい光線」はどこへやら、説教する元気も無く女湯を出ていくと、そこには何と・・髭の生えかけた「おっさん」のよーになってしまった我が息子が、所在無さげにタオルを片手にウロウロウロウロ・・・。
「何やってんの?」
と私。
「おっそいなあ〜〜もー・・」
「え(゚○゚)?? 待っててくれたん? 」
「そうやぁ〜〜。大分待ったわーー。」
「なんや〜、先帰ってたら良かったのにー(と言いつつも、この時点で既にメロメロ状態)。・・・・・ありがとー・・(* ̄Θ ̄*)」
「うん。」
「何か飲む??♪(⌒o⌒)♪」
「うん♪」
あ〜〜〜〜〜神様ああ〜〜、男の子でよかったあああああああ=====!!(●⌒∇⌒●)

ナニワのおばさん 其の1
at 2003 08/16 21:44
『ナニワのおばさん』は、値札に当たり前のよーに書かれている「メーカー希望小売価格」や「時価」・・・いわゆる「敵」が勝手に決めた「定価格」には食指を動かしません。
例えそれが『開店○○周年大バーゲン』であろうと『総決算赤札市』であろうと『閉店売り切り半額市』であろうと、或いはその店がデパートの中であろうと、某有名ホテルの地下であろうと、必ず「一言」…言ってみるのです。
「で・・・なんぼになるの?」
そこで売り手である彼女・・或いは彼が、固まろーがゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッひきつけよーが、おばさんにはかんけーないのです。
そして、店員さんが我に返って
「あのぅー、お客様・・・・当店ではそのお値段でさせて頂いておりまして、お値引きの方は・・ちょっとぉ・・・・・・(;^_^A アセアセ・・・」
などと、精一杯の笑顔
「あ、そ。」
と言って、何事も無かったよーに振り返りもせずに、とっとと帰るのです。
しかし店員さんが
「( ̄~ ̄;) ウーンそーーですねえ〜〜。」
と、斜め天井を見つめながら何回もまばたきを
し始めたら、もー敵は手中にあり。。
こっからは「ナニワのおばさん」各自それぞれの腕次第。
o(*▼▼*)o ワクワク〜しながらの戦闘開始!!・・・・・な訳です。
「ちょうどにしときぃな〜」
↑良く使うおばさんの『値切り最後のアッパーカット』・・・
5980円も5010円も、おばさんにとって「端数」は「端数」。
5980円が5000円にならなくても、5500円くらいにはなる・・・かも・・・・
手強い「ナニワのおばさん」相手な以上、「敵」もそれを見込んでいるはず・・・なんですから・・・・・・=*^-^*=♪
大阪〜〜〜〜〜〜ええとこやねえ====。
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

おとーさん、こっちこっち! 其の1
at 2003 08/17 20:55
主人の父である義父は、義母が病で倒れるまでは頑固でわがままで昔気質、それでいて気の小さな自分の性格を覆い隠す事も無く、一家の主として大いに君臨していたのだけれど、妻を亡くした途端に気弱になり、目に見えて痴呆も進み出し持病も悪化・・・・。
しかし入退院を繰り返しながらも一時状態が落ち着いたので、退院後我が家で一緒に暮らすことになりました。
一緒に暮らし始めた当初はいわゆる『まだらボケ』状態で、意識状態の悪い時はTVドラマなんかでよく演じられるように
「貯金通帳がない、○○が持って行った。あいつは泥棒や!」
「ワシだけご飯食ってない・・・・。いつになったら食わしてくれるんや・・。」
等、教科書通りの状態に陥ったりもするのだけれど、義父自身「ふっ」と正常な状態に戻った時に、どう考えても自分の状態が普通ではない・・ということを感じ取り
「情けない・・・・・」
と涙する、可哀想な日々を過ごしていたのでした。
嫁としても「正常」な状態の義父が、例えひとときでもある間は、義父のプライドや威厳を傷つけないよう、出来るだけ元気な頃と同じように「従う嫁」としての役割を果たし、義父は『君臨する一家の主』なのだ・・・という背景の生活をし続けたのですが、義父の『痴呆』への道は思ったよりも急加速で進み、いつの日を境にか、気がつくともうそこには私の知る義父はいなくなってしまってたのです・・。
しかし、今から考えると「まだらボケ」状態の頃が私にとっても義父にとっても、そして精神的にも肉体的にも、一番辛く苦しい時期だったように思えます。
しっかり『痴呆症』になってしまった義父と、何事にもいい加減でてきとーな嫁・・・・。
この組合わせが、それからの生活で「神様」さえも予想出来なかった状況を生んで行く事になるのですが・・・・・・。=*^-^*=
・・・続きはこの次に・・・・・・・
ナニワのおばさん 其の2
at 2003 08/19 14:37
「スポーツジムに入らへん?」
それは夏のとある日、日頃から下腹の増殖にうんざりしていた私が、同じマンションに住む「同じような体形」の友人を誘った事から始まった。
出来るだけ「楽」しながらのダイエットを「夢見ている」友人が二つ返事でその話しに乗ってくれる訳もなく、
「一人で行ってもつまらんし、続かんやろしさあ〜。(*・人・*) 」(懇願編)
「近頃落ちたもんひらう(拾う)のも辛くなってきてんやんかぁ〜〜(p_・q) チラッ 」(泣き落とし編)
「しかし・・・・アンタ・・私と身長同じやんね?・・・・でもこの前私より重たいってゆーてへんかったっけ??・・・・・・・危ないなあぁ〜〜〜〜それ・・・o(=¬ェ¬=)oジーーーッ」(脅し編)
等々、友人を思いやる優しい気持ちを込めつつ、ジクジクジクジク・・と
入会金やら会費やらを支払った後は、いざ・・ウェアーの準備に・・・・・。
私「上はTシャツでええよね?」
友人「出来るだけ大きい方がええで・・・・お尻までかくれるよーなやつ・・・男もんのほーがええか???」
私「下はどーする??」
友人「やっぱ、スパッツやろ〜〜。ほれ、こー短い半分くらいの・・(ノ∇≦*)キャハッッッ♪」
私「ス・・スパッツ・・・・(^_^;)」
友人「・・・あかんか?」
私「・・私はやめとくわ・・・ジャージにしとく・・・(;^_^A アセアセ・・・」
友人「なんでやの〜〜、ジムにはやっぱしスパッツやろー。○○さん(σ(・・*)アタシ)案外あかんたれやなあ〜びゃははは (≧ω≦)b」
あれほど渋っていた人間と同一人物か?と思うほどのテンションで、「膝丈までの黒のスパッツ」を手に、友人は試着室に消えていった。
しばらくして・・・・手だけを試着室のカーテンからニュッと出して、((ヘ('∇'*) オイデオイデと私を呼ぶ友人・・・・。
私「どー??」
友人「・・あかんわ・・・」
私「あかん?」
「・・トドの土俵入りやな・・こりゃ・・・・」
言われるままカーテンの中に首を突っ込んだ私・・・・・
うげっΣ( ̄□ ̄!)
私「ト、トド・・・・とゆーより・・・・・・・」
私「・・・・・・・網に引っかかったゾウアザラシやな・・・・・・・・・・・( ̄。 ̄;)ボソ...」
友人「(*゚・゚)ンッ? ・・」
私「い、いや・・・なんもない・・・あ、は・・はは・・・(⌒▽⌒;; ダラダラ・・・」
その後大きな錯覚に気づいた友人が、私と同じジャージを購入したのは世の為人の為・・・・幸いな事だった。(^_^;)
無事、靴やウェアー等 取り敢えずの物を揃え、早速ジムへ・・・・・・。
マシンを使ったり柔軟やら腹筋やら、学生時代以来忘れ去っていた筋肉を酷使するものだから、日頃二人以上集まると止まる事のない『口』が、息をする以外に開く事も出来なくなり、ただただお互いに今にも死にそーな顔を見合わせつつ、
「これってやっぱり失敗やったんちゃうの〜〜(┳◇┳)」
と、目で訴えあっていた・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
最後のプールでやっと人心地つき、ε=Σ( ̄ )ホッっとするも、インストラクターのおねーさんが温泉客と化してプールに「浸かってる」だけの私達を不気味な笑顔で( ?ェ?)ジ-ッっと見ている・・・(TmT)ウゥゥ・・・
友人「・・見てるで見てるで・・・・・・(°_°;)ハラハラ(; °_°)」
私「やっぱり・・・泳がなあかんのかなあ・・・・・(TT▽TT)ダァー」
友人「もーーあかん・・・死ぬ・・・・(p_q*)シクシク」
私「・・歩こ・・・歩こ歩こ・・・・歩いてたらわからへんって・・・・・」
いわゆる、水中歩行・・・・ってやつです・・。(^_^;)
疲れ切った体に鞭打ち、二人並んで仲良しこよしで、あーだこーだクチャクチャ文句言いつつ「お散歩状態」で歩いている私達の脇を、70くらいのじいちゃんや60過ぎのばあちゃん達が、水面まで両手を元気よく振り上げながら
「いっちに!いっちに!」
とぶつかりながら追い越して行く・・。
友人「・・私ら・・邪魔になってんのとちゃうやろか・・・・・・」
私「・・・・出よか?・・・・・・ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。」
友人「( ̄^ ̄*)(_ _*)( ̄^ ̄*)(_ _*)ウン、そーしよ〜〜〜〜。」
ヘ( ̄- ̄ヘ))ヌキアシヘ( ̄_ ̄ヘ))サシアシヘ( ̄_ ̄ヘ))シノビアシ・・・・・
インストラクターのおねーさんの目をかいくぐり、何とか更衣室に辿り着いたおばさん二人・・。
慌ててシャワー室に飛び込み、(何も慌てる事もないけど・・・何故かひっじょーに焦ってた)髪の毛を乾かすと、命の次に大切な眉毛も書かず一目散に駐車場の車へ・・・・・・。
友人「○○さん〜〜〜(TT▽TT)ダァー」
私「○○さん〜〜〜号(┳◇┳)泣」
友人「あんたのせいやでぇ〜〜〜、こんなん絶対に体に悪いわぁ〜〜〜(ノ_<。)うっうっうっ」
私「ほんまやぁ〜・・o(TヘTo) クゥ お金はろていじめられにきたよーなもんやぁ〜〜(TT▽TT)ダァー」
友人「・・・どーーすんの?これから・・・靴やら何やら一杯こうたのに・・・・(TmT)ウゥゥ・・・」
私「・・・・・こーなったら死ぬ気で頑張る・・・・・しかないなあ・・・・(/へ\*)))ウゥ、ヒック」
友人「あんた・・・・・・体にきぃ〜つけやあ〜〜〜(TT▽TT)ダァー」
私「・・(p_・q)エ?・・・きぃ〜つけやあ〜って・・・・私だけかいな・・・・・・・・。」
友人「(ΤΘΤ)(┬_┬)(ΤΘΤ)(┬_┬)ウンウン・・・・・・・うちはもーーあかん〜(ノ_<。)うっうっうっ」
私「・・そんなああああああ=====!(TT▽TT)ダァー」
友人「(ノ◇≦。) ビェーン!!」
こうして涙涙のジム初日は幕を閉じたのでした・・・ウゥゥ。。。(ノ^T)
その後、友人は5回、私は死んだつもりで7回行ったきり会員カードは行方不明になってしまいました。
あれからどれほどの月日が流れたか・・・・・。
あの時の友人は一体何をどーやったのか、今はスマートに
めでたしめでたし・・・・・(●⌒∇⌒●)
( ̄TT ̄)…ン?
σ(・・*)アタシ???
夏も終わり、これから段々涼しくなり、寒くなり・・・・今から痩せちゃったら冬寒いですもんねえ〜〜〜。
だから、痩せちゃあいけないと思って今一生懸命「脂」を貯め込んでおりますのぉ〜〜〜。ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホホホホホホ・・・・・・・・・・(ノ_<。)うっうっうっ

ナニワのおばさん 其の3
at 2003 08/21 16:39
私より少し年下の「おばさん」と、だぁーーいぶん下の「おばさん予備軍」の『仲良し3人組み』で久しぶりにお茶していた昼下がり・・。
(以下、都合上「おばさん」=A 「予備軍」=B と言う事で進めてまいります。m(._.)m)
B「V6とスマップとかだったら、スマップの方がいいと思いません?」(関東出身ではないのに、何故かびみょーな標準語を使う「予備軍」)
A&私「(*゚.゚)(*。。)(*゚.゚)(*。。)ウンウン・・・・・・・σ( ̄~ ̄)モグモグモグ。。。」
B「トニセンのアルバムの*+&%#=〜とか、カミセンの森田の%&=+*?#とかってまあなかなかいい感じなんだけどぉ〜、なぁーんかおっさん臭さがあったりしません〜??」
A&私「・・・( ̄TT ̄)…ン?(*゚.゚;)(*。。;)(*゚.゚;)(*。。;)ウンウン・・・・・・・(* ̄O)◇ゞ ゴクゴクゴク・・」
・・・・えびセン・・・・・・・・
B「まあ・・嵐まで行っちゃうとちょっとついて行けないけどぉ〜〜o(*^▽^*)o~キャハッ♪」
・・・・・・・もうとっくについて行けてないんですけど・・・・・・・・・・。
B「あれぇ〜〜??ちょっと話題が若過ぎましたあ〜??(ノ∇≦*)キャハッッッ♪」
A&私「・・(-゛−メ) ヒクヒク・・・・・(○`〜´○メ)モグモグモグモグ!!」
命知らずなチャレンジャーじゃ・・・・・・
・・・しかし、反論できない約二名・・・・・・(p_q*)シクシク
B「タレントとかぁ〜歌手とかだったら、誰がお気に入りですぅ〜?」
はいはい・・・・
私「あーーーー、あの・・・なんだ?・・・筋肉番付とかカレーか?・・あの宣伝に出てる・・・・・ほれ・・・σ(゚・゚*)エート・・・・・・」
A「あああ===(゚-゚*)(。。*)ウンウン 知ってる知ってる!!・・・・あれあれ・・ファイトー!イッパーツ!!のあれや・・・・ええーーーっと・・・・ナンやったっけ〜〜・・。。。o(゚^ ゚)ウーン」
私「そーーなんよ〜〜。名前がでてけーへん・・・・・・ノ(-________-;)ウゥーム・・・」
B「ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ! やだぁ〜〜〜〜〜んもーーー、ボケちゃったんですかぁ〜〜〜(ノ∇≦*)キャハッッッ♪」
A&私「ングググギガガァー !!o(≧~≦)oヽ(`⌒´メ)ノ」
B「びゃははは (≧ω≦)b知ってますよ〜〜。言いましょーかあ???(≧m≦)ぷっ!
コイン・ケスギでしょ〜〜。」
ε=ε=ε=ε=ε=(o_□_)oゴンッ ゴンッ ゴンッ。。。。。。。。*o_ _)oバタッ
A「・・・・・・・○○さん・・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄)」
B「・・(・・。;)エ?・・・」
「あんたやっぱりうちらの仲間やわ・・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ... 」
B「?!(・◇・;) ???・・・・・」
返り討ちじゃああ〜〜〜〜〜〜!( ̄ー+ ̄)フッ
・・何故か ε=Σ( ̄ )ホッ とした爽やかな『ティータイム』でした・・・・・。
(* ̄Oノ ̄*)オーーッホッホッホォ〜!!
<教訓その1>
「おばさん」に隙を与えてはいけません。
たった一瞬の『思い込み』が致命傷になるのです。ピクピク ゙〓■●゙
・・・(▼∀▼)ニヤリッ

ちょっとこわ〜〜〜いお話し・・・((o(;>△<)O))
at 2003 08/23 14:57
「あのぉ〜〜・・。」
我が家のマンションの駐車場からエントランスに向けて歩いている時、すれ違った・・やはりこのマンションの住民である奥さんに呼び止められた。
私「はい?」
奥さん「もう聞いて頂いてるかと思うんですけど・・・・」
(↑「ナニワのおばさん軍団」には、とても入団出来ないジョーヒンな奥様。大阪には前出のようなおばさんばっかりではなく、
私「えぇ〜〜っと・・・・どのような・・??」
ここ1年半程、このマンションの副理事を
「どこどこの窪みに雨が降ると雨水が溜まって困る」
「訳の分からんいやらしーいチラシがポストに入れらて、年頃の子供がいるのに困る」
「ロータリーの縁石が壊れてる」
「キーの壊されたバイクが敷地内のどこそこに放置してあって気味が悪い」
「玄関にスズメバチが巣を作りかけてる」
等など、早い話し『何とかしろ』と言う苦情の元、役所に出かけたり警察に連絡取ったり、或いは自らほっかむりにほうき片手で格闘したり・・といった生活を余儀なくされていますので、( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッっと歩いている所をキャッチされる・・・なんてゆー事に慣らされている私です。
奥様の話しは続きます。
奥さん「うちの娘は、この通路側の部屋で寝てるんですけど・・・この間から夜に締めたはずの窓が朝見ると少し開いてて・・って言う事が何回かありましてね・・・・」
私「・・はあ・・・・・・」
奥さん「昨日なんかは窓も開いてた上、外ににかけている簾が片一方はずれてたんです・・・・。」
私「え(゚○゚)・・・・・・・。」
奥さんの話しによると、夜の8時過ぎくらいに学生服姿の中学生か高校生くらいの男の子が通路をウロウロしているのを見た人がいて、またその学生らしき男の子が、どこかの部屋の前でゴソゴソ何事かをしているのを反対側の通路から目撃した人がいるとか・・・。
そして他にも窓を開けられたり、外にかけてある簾を開けた窓から部屋の中に放り込まれてたりしている家がある・・その殆どが女の子のいる家で、被害に遭うのはその女の子の部屋ばかりなのだ・・と・・・・・。
学生服姿の中学生か高校生位の男の子・・・・・と聞いて、思わず…(○o◎ )ドキッ☆!(・・・・と息子の顔を思い浮かべてしまった私の心中は、年頃の男の子を持つ親御さんなら察して頂けるかと・・・・・(^_^;))
深刻な顔をしながら話しを続けていると、そこに買い物袋を下げた「ナニワのおばさん」○○地区代表取締役の友人A・・・。
「(・・。)ん?・・・なになに??・・どないしたん???・・・・二人揃ってこっわーい顔して〜びゃははは (≧ω≦)b」
( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)・・・・・・・・
怖い顔は生まれつきじゃ・・・ほっといて・・・・・( ̄●● ̄#)=3フンッ・・
奥さん「いえ。。。実はね・・・・カクカクシカジカ・・・・アレコレ云々・・・・・。」
話しの大筋を聞き終えた「取締役」、腕組みしていた手を片頬に当てたかと思うや、
A「いっやあ====、怖いなあ〜〜〜〜〜〜〜。今時の子は何するかわからへんとこあるやんー。・・・それって、早いとこけーさつに通報してパトロールでもしてもらわな安心して寝てられへんやんかあ〜〜〜。うっとこも知らんうちに覗かれてたんやろか〜〜〜。こっわあ=====!!」
と笑顔もなく恐怖の表情を露わにした。
ああ・・・Aさんとこも娘さんいてるもんなあ・・・・・・。
私「そーやねえ・・・・今日にでも警察に相談してみるわ・・・・・・」
A&奥さん「(*゚.゚)(*。。)(*゚.゚)(*。。)ウンウン!!!・・・・」
私「そっかあー。○○ちゃん(Aさんの娘)も通路側の部屋なんやあ〜〜・・」
A「・・( ̄TT ̄)…ン??」
私「いや・・・○○ちゃんが寝てる部屋よ・・・・」
「うちやんか。」
・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ・・・・・・
あんたかいなあああああああ〜〜〜〜〜。
どこが怖いねんんんんんんん=====!!
奥さん「・・(^_^;)・・・それって、覗いた方が怖かったりして・・・・・・・・・・・・・(⌒▽⌒;; 」
A「(一。一;;)・・・・・・」
奥さん、入団許可!!!
私「Aさんの部屋覗いてくれたら、恐ろしなってもう二度と他の部屋覗きには行かへんかもな・・・・・・・(ノ∇≦*)キャハッッッ♪・・・」
A「”(*>ω<)oクーーッ はいはい・・・・そーです、そーです。その通〜〜〜りでございます! どーせ私は妖怪です・・。ρ(▼▼メ)))イジイジ・・」
結局その後、警察にも来てもらい色々検証し、パトロールもしてもらったのですが、その話しを聞いた後からは同じ被害が出ることもなく、犯人も分からず仕舞い・・。(息子でもありませんでした(^_^;)・・あしからず・・・・・ε=Σ( ̄ )ホッ)
・・・・おばさんの部屋を覗いてしまったのでしょーかねえ〜・・・・・・・・・・・・・。
おお〜〜〜〜こわっ!・・・・・。

おとーさん、こっちこっち 其の2
at 2003 08/27 23:44
1年ほど前のとある夜中・・お義父さんの気配を感じ、
「(*゚ロ゚)ハッ!!・・・トイレ!!」
慌てて顔を上げると、リビングの中ドア−の陰に隠れ、中腰になって[岩蔭|]? ̄)そぉ〜・・・ っとトイレのほうを覗ってる息子の姿が・・・・。
私「(・・。)ん?・・・・何やってんの?」
息子「( ̄ 。 ̄)bしぃ====!!!」
私「????・・・・・」
見ると、お義父さんが薄暗いトイレ前の廊下を、手探りでヨチヨチと歩いている姿が目に入った。
「あ・・・」
慌ててお義父さんの方へ行こうとした私の腕を息子が掴んだ。
「お母さん、見てみ・・・おじいちゃん、自分でトイレに行けるかも知れへん・・・・・。」
目をキラキラ輝かせワクワクしたような顔で見上げ、私にも隠れろ・・と言わんばかりに掴んだ腕を自分の方に引っ張った。
トイレの扉には、白内障も患っていたお義父さんに分かりやすいよう、扉の三分の一程もあるでっかい真っ赤なリボンを「特大クリスマスリース」の如く貼り付けているのだけれど、白内障よりも痴呆の方が進んでしまったお義父さんにはなかなか解ってもらえず、夜も夜中も明け方も、『気配』を感じては飛び起きて「トイレ誘導主任」を勤めなければいけなかった。
その日の調子にもよるのだろうが、一旦寝てしまってから一人で起き出し一人でトイレまで行けた・・・・なぁーんてゆー事があったとしたら、これはチョットした我が家のニュースである。
息子「もーちょっとや・・・・そうそう・・・そっちそっち・・・・・・・・、頑張れじいちゃん・・・・もーちょっと・・・・・。」
ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキしている息子とは反対に、息子の頭にあごを乗せるような格好で、何故か息をつめながら目だけまん丸にしてただただ祈るように見つめる私。
・・扉の前まで辿りついた・・・・。
ノブを探り当てたのだけれど、なかなか開けられない・・・・・。
息子「もーーちょっと・・・・・」
私が見かねて出ていこうとした時。。お義父さんは見事扉を開ける事に成功。
「やったあ〜」
思わず拍手の息子を後に、私はお義父さんの元へ・・。
扉は開けられても、そこからの作業はその頃のお義父さんには困難を極める為、「間に合わなくなる」前に手伝わなくてはならない。
私「いやーおとーさん。凄いねえ〜、一人でトイレに来れたねえ〜〜〜(*^-^)」
義父「当たり前や=! なあーにゆーてんねん。<( ̄^ ̄)>フンッ」
私「(゚-゚*)(。。*)ウンウンほんまやなあ〜。当たり前やったなあ〜。」
用が済み、パジャマのズボンを上げている所に嬉そーな顔の息子がやって来た。
「おじいちゃん、凄いなあ〜。なかなかやるやんか=*^-^*=にこっ♪」
義父「なにゆーてんねん。こんな事なーんでもない。おとーさんはな、なんでも出きるんや!」
得意満面な義父
息子「(゚-゚*)(。。*)ウンウンほんまやなあ〜〜(*^-^)」
「・・ほんで・・・・あんただれや??」
・・・・*o_ _)oバタッ
私「(⌒▽⌒;; あは、は、ははは・・。だれやろなあ〜〜〜;;;」
義父「なんや、わからんのか・・・しっかりせえ!!ヾ(▼ヘ▼)プンプン」
私&息子「はい・・(^_^;)・・・・・」
・・・・・・・おとーさんもね(●⌒∇⌒●;)・・ ・・・・・・・・
o(TヘTo)トホホホ・・・・

クリスマス・イブ・・・・・
at 2003 08/29 16:39
ついこの前・・・ほんのチョット前、年齢でゆーなら24歳くらいの時の『優雅』なお話し。
ボーナスを貰って・・・さりとてこれと言って使い道のないかわいそーな私と友人K子が、何とかクリスマスイブのスケジュールを埋めようと(● ̄  ̄●)ボォ----っと雑誌を見ていた。
K子:「ねえねえねえねえ・・・・これええわ!ここ行こ!!ここここ・・♪」
私:「( ̄TT ̄)…ン?・・・どこやのん?」
「とーーきょーーーー♪」
(Ο_◇_)Ο ゴンッ
当時はディズニーランドがあった訳でもなく、(TDLって、出来てまだ3ヶ月くらいでしょヾ(;  ̄▽)ゞオホ・ホホホホ・ホ・・・;;)はとバスに乗って浅草寺参りに行くほど渋い趣味もなく、なぁ〜んで東京なのか訳がわからん・・・。
私:「・・あんた・・・・とーきょーーって、何しに行くん・・・・東京タワーにでも登りたいんかいな・・(-Θ-;)」
K子:「あーーー、そんなんもあったなあ〜〜。」
・・・そんなんもって、気づかんかったんかいな・・・<東京タワー ヤレヤレヽ(~~~ )ノ
雑誌に載っている「ホテルニュー○ータ○」の何とか言うレストランが物凄くロマンチックだから、そこに宿泊してそのレストランで一人2万近くもするフランス料理をウットリ♪・:*:・ ( ̄* )食べて、その後二人で東京の夜の街をウロウロしよーー・・とのこと・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
私:「・・・・おのぼりさんやな・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...」
K子:「ええの!おのぼりでもこいのぼりでも・・・。東京のクリスマスイブゥゥゥ〜〜〜〜なぁーんかロマンチックやんか〜〜〜・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・」
私:「女二人でロマンチックかぁ〜〜???ε=Σ( ̄ )ハァー」
K子:「なんか大人の街〜〜って感じやんか〜〜」
生まれてこのかた、東京はおろか大阪から一歩も出た事がないこの「おじょーさま」は、もー何が何でも東京が『ロマンチック』なのだと、その雑誌の1ページだけで思い込んでしまった訳で・・・・。
思い込んだら命がけ・・・何を言ったって聞く耳持たず。。。。仕方なく「おのぼりさん二人・・ロマンチック(らしい)東京の旅」に出かける事になってしまった。
着いたホテルは超豪華で、レストランもきらびやか・・入るなり黒服のカッコイイおにーさんからバラの花を一輪プレゼントされ、テーブル迄エスコート受け・・・・幸せそーーなアベックに囲まれて・・・・確かに「ロマンチック」・・のよーーでした。
しかし、なんせそんな高級ホテルで本格的なフランス料理なんて
メニューを出されたって何がナンだか、何をどーするんだか、さっぱり解らない。
K子:「(チッコイ声で)・・・・この鶏の何とかって・・・・なに??・・」
私:「(更にチッコイ声で・・でも、顔は笑顔)・・知る訳ないやんか・・・・・。」
K子:「・・どーする?・・・(でも、顔は笑顔)」
メニューを縦にしたって横にしたって解る訳もない。
かと言って、そのまま二人して意味不明の気味の悪い「笑顔」で固まっている訳にも行かず、思い切っていつのまにか爽やかな笑顔でスーっと横に来てたおにーさんに、全ての運を賭けることにした。
「・・おまかせしたいんですけど〜(●⌒∇⌒●;)」(そうそう、分からないときには「お勧めは?」と聞いて店の人に任せたらいいとガイドブックに書いてあったε=Σ( ̄ ;)ホッ )
精一杯の笑顔の私達に、おにーさんは何だかよー分からん説明をしつつ、一々了解を得るよーに斜め45度から私達の顔を覗き込む・・。
ただただ頷くだけの私達(でも、顔は笑顔・・)
最後にきて・・
おにーさん:「お飲み物はどーいたしましょーか?(*^-^)ニコ」
K子:「わ・・わいんを・・・・。o@(^-^;)@o。♪」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・・いくらするのか知ってんのか===!!
・・の私の胸のうちなどK子は知ってか知らずか、カッコつけて注文してしまった・・・(TT▽TT)ダァー
しばらくして、私達を目指してにこやかにやって来る黒服のおじさん一人・・・・。
K子:「(゜ロ゜)ギョエ!!・・首からなんかぶら下げたおっちゃんが、何か持ってこっちに来るで・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪」
私:「何をぶら下げてって?・・・やめてぇ〜〜・・・(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバク」
おっちゃん:「・・ワインリストをお持ち致しました。(*^-^)ニコ」
ソ・・ソ・・・ソムリエ・・かい・・・・o(TヘTo) クゥ
もーーーなんでもいい! ワインでもしょーちゅーでも何でもいいから勝手に決めて、はよこのきんちょーから解放してくれええええええええええ====!!!
・・・でも、顔は笑顔・・・・(●⌒∇⌒●;)
絶対笑顔なのです・・・・
何とか歯医者の順番待ちのよーな…o(;-_-;)oドキドキ♪のオーダーは終わったものの、血の気が引いて白塗りのよーになったお互いの顔を見ながら、ただただへらへらと「微笑んで」いる不気味な私達・・。
・・・・・・・これのどこがロマンチックやねん・・・・・(TT▽TT)ダァー・・・・
背中に書いてないか??
「田舎もんです・・」って・・・・・・・。
運命の料理が来た・・・・・・。
スープの他は、何を食べることになったのかサッパリ見当もついてない「田舎もん」・・・・
皿の上に、でっかい銀色のヘルメットみたいな
もんが乗ってる・・・・おにーさんがそれを目の前に置いてから「ほれ」とでもゆーよーに「銀色のヘルメット」を持ち上げてくれた・・
ε=Σ( ̄ )ホッ・・・・・・・
これなら大丈夫・・
鴨だか白鳥だか知らないけど、ヘルメットの中身は人間業では削げないくらいにうっすーーく切った「とり肉」らしきもんがじょーひんに5〜6枚並べてある。
これならクリアー出来る・・・v(。・・。)イエッ♪
( ̄TT ̄)…ン?
・・・K子が息をしてない・・・・・?
うげっΣ( ̄□ ̄!)・・・えらいこっちゃ!・・
・・・肉に・・・肉に骨がひっついてる・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
私:「・・・んな・・なに・・・・それ・・・・(; ̄□ ̄) 」
K子:「・・ひつじ・・らしいわ・・・・・(TmT)ウゥゥ・・・」
ひつじぃーーー・・・・あばら・・・・・・か???
私に救いを求めるK子の目が段々充血して来た・・・・(|||▽||| )
K子:「おまけに、このとうもろこしのでっかい輪切り・・・・・どーせえ〜っちゅーの?私に・・・・(┯_┯) ウルルルルル」
・・・ほんま、頼んどくわ・・・・・・・
んもお=====!!
私:「もーーナイフやらフォークやらどーでもええやん!好きに食べよ!!・・・わけわからんちゅーーの!・・どーでもええって!!・・・o(TヘTo) クゥ」
飲んだワインが悪かったのか、どっかの線が一本切れてしまったのか、そこからはデミタスカップとやらで出て来たコーヒーを飲み干すまで、なりふり構わず食べ尽くした「おじょうさま」二人。。
サインを・・・・と言われて「お食事代」の金額を見せられる頃には、もーすっかり猫の皮も狸の皮も脱ぎ捨てて、「素」の大阪のネーチャンにたち返り・・・しかし、肩を落として部屋まで帰って行ったのでした。
顔は 笑顔で・・・
どこがロマンチックやねん!!
何が優雅やねん!!
大体なんでこんな日にあんたと東京で二人やねんっ
て!!
・・とは、無事部屋に帰りついた「おじょーさま」二人の叫びでした・・・・・
なんて華麗なる青春のおもひで・・・・・・・・・
ε=Σ( ̄ )ハァー

誰の子??
at 2003 09/01 16:51
義母の介護をしている時、1日の殆どを義母の寝ている主人の実家で過ごしていた為、何かの時の連絡用に・・と小学校4年だった息子に、「ドラえホン」なる携帯電話を持たせていた。
その後、新たに買い換える必要性も見出さないまま5年ほどほったらかしていたのだが、義母に引き続き義父の介護に突入した関係上、やはり連絡用の携帯という物を軽視出来ず、さりとて当時中2にもなっていた息子にドラえもんの形をした「可愛い携帯電話」を持たせておくのも気の毒に思い、不承不承買い換えることにした。
本人の希望もあったのだが、唯一「学生割引」なる特典のある『a○』とやらの機種の携帯を求めて近所の家電量販店へと向かった。
1時間近くもさんざんあれこれ手に取り悩んで、やっと購入機種を決めたものの保険証がいると言う事でその日は退散。
次の日、もう購入機種も決まっているのだから・・と保険証を持って一人で出かけていったのだけど、本人(息子)が同伴でないとだめだと言う・・・・。
・・・まあ、学割・・と言う特典の関係上仕方ないのか・・・と、少々眉間に皺は寄りかけたが、この日も「取り敢えず」素直に退散・・・。
その週の日曜日、忙しい時間の合間を縫って保険証と印鑑をしっかり握り締め、本人たる息子と主人と私との3人で三度来店。
息子をカウンターまで引っ張り出し、
私:「この子本人、これ保険証。。で、印鑑・・(*^-^)」
はあ〜〜やれやれ・・・・・の思いもつかの間、今度は写真付きの学生証が必要だと
私:「。。。この子が社会人やプー太郎に見えますぅ?・・・・(^‐^メ)」
店員:「はぁ・・・(;^_^A ・・・でも規定なんでぇ・・・。」
ま・・・・規定とゆーなら飲むとするしかないのか・・・・・・・・・。
しかしその尻上がりの「でぇ〜〜」はやめろ、「でぇ〜〜」は・・・・・・
私:「保険証に印鑑に。。んで学生証・・他にもう必要な物は無いね?・・もうおたくもご存知の通り、今日で私3回目なのよね・・・・ま、言わせてもらえば前回来た時に学生証の事も言ってもらってたら、今日ちゃんと用意してきてたんやけど・・・(▼ー▼メ)ニコ・・」
店員:「・・あ・・・・・はいぃ〜・・・・申し訳ございません・・・(^_^;)」
こみ上げてくる罵詈雑言を『人間性』でグッとこらえ、精一杯の「じょーひんさ」を眉間あたりに漂わせ、大急ぎで学生証を取りにとんぼ返り・・・・・・・。
しかし、その「はぃ〜〜」はやめてくれ・・・
40分後・・・
本人、保険証、印鑑、学生証を滞り無く揃え、いざカウンターのおねーちゃんの元へ・・。
店員:「あ・・何度もご足労おかけ致しましてぇ〜申し訳ございませんでした。(*- -)(*_ _)ペコリ」
(゚-゚*)(。。*)ウンウン・・ま、分かってもらえりゃあええのよ、分かってもらえりゃあね・・ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
でも「てぇ〜〜」はやめて・・・・
理不尽な事には何が何でも抵抗の姿勢を見せるこの嫁(母)に、一時はどーなることか・・・と目を宙に浮かせていた主人と息子も、ε=Σ( ̄ )ホッっとした顔で無防備にカウンターに寄りかかり、何やらニコニコと話し合っている。
しかし・・・・
保険証と学生証を手に奥に引っ込んでいったおねーちゃん・・・・
。。。。出てこない・・・・・・・。
( ̄TT ̄)…ン?
何してんねんやろ・・・・・
時間あんまり無いのにな・・・じいちゃん待ってる・・・・。
4〜5分は待ったか・・
やっと顔を出したおねーちゃんの手には、さっき渡した保険証が。。。。。。
店員:「・・あのぉ・・・・・(^_^;)」
私:「え??なに?」
店員:「この保険証なんですが・・・」
私:「・・??・・・・何か問題でもあるの?」
店員:「ここに書かれている○○さん(息子の名前)なんですがぁ〜〜・・・」
だからその「がぁ〜〜」はやめてくれって!!・・
私:「・・うん・・・・なに?」
意味不明や!さっさと言ええええええ==!!
店員:「・・お子様がぁ〜、お二人の子供さんかどうかぁ〜・・・・・(;^_^A アセアセ・・・」
(▼皿▼#) カッチーン!!
私:「はあああああ====??????どーゆーことおお〜〜〜〜???そこにかいてあるでしょーー『長男』って!!・・・見えてる???」
「がぁ〜〜」とか「かぁ〜〜」とかゆうなああああああああ==!!
店員:「あ・・・はい・・・でも、これはご家族の方が書かれているようでぇ〜・・・(⌒▽⌒;; ダラダラ」
そう、確かに自分で書いた。
それまでは『長男』とタイプで打たれて来ていたのが、いつの頃からか「間柄」の所が空白で来るようになって、都合上私がボールペンで書いたのだ。
しかし・・・だから何なのだ?
私がわざわざよその子供の携帯を買うために、(一。一;;)エッ?っと思うような扱いにも心を「仏様」にして何度も何度もアホみたいにやって来たとでもゆーんかいな!
それに誰が見たってこのカウンターに(● ̄  ̄●)ボォ----っと並んでる三人は
家族やろおおお==っ!!
私:「あのな、私が頭悪いからわからんのか、あんたの会社が訳分からんのかどっちがどーなんかさっぱりわからへんねんけどな、よーきいて。」(口調は冷静に。。。しかし、多分顔は般若。。)
店員:「は・・はい・・・・」
私:「学生割引ってなんやの?・・・例え小学生でも中学生でも、大学生でも専門学生でも、学生やって言う身分が証明されたら受けれる特典なんとちゃうの?」
。。眉毛がヒクヒクしてたでしょーよ。。たぶん・・・・
私:「学生や・・って証明できた子が、どこの誰べーと誰子の子供であろうが、親の無い子であろーが、学生の身分を証明すんのに何の関係がある訳??・・再婚した人の連れ子やったら、学生でもここの会社の『うたい文句』の学割は使わせてもらわれへんの?・・・ほんなら籍の入ってない夫婦やったらどーなんの??・・」
徐々にでっかくなっていく声・・・
もうこの辺りでは間違い無く「鬼の形相」・・・・と・・・(^_^;)
しかし・・・止まらない・・・・・。
いつのまにか「おばさん」はすっかり『正義の味方』・・になってしまっている・・・(・Θ・)V
私:「ホンなら何やな、あんたのとこでうちの子が学生割引を『使わせていただこー』と思ったら、結婚証明書と生んだときの写真と出生証明書をもってこなあかんっちゅーことやね??・・・そーゆーことやね??・・・えっらいたいそーなことやねんねえ〜〜〜オホホホ!!γ(▽´ メ)ツヾ( メ`▽)ゞオホホホ!!」
・・まあ・・・いくら「おばさん」でも、ここまでくる事はなかなかない・・のはないのですが・・・・・・ほとんど・・・や○ざ状態で・・・・・・(⌒▽⌒;
店員:「いえ・・・あの・・・・・そう致しましたら店の方に一度聞いてみますので・・・・し、しばらくお待ち願いますでしょうか???(; ̄□ ̄A アセアセ」
いーーえ!もーー結構!!
お宅だけが携帯扱ってる訳じゃなし、せいぜーえーかっこゆーとき!!
・・・と、ふつーなら言う所なんでしょーが、この時は何故か意地になってしまった「おばさん」・・・・・・何しろ『月光仮面』になってしまってるよーなわけで・・・・(*`▽´*;)
電話を掛けに行くおねーちゃんの背中を睨みながら、
「これであかんってゆーたら、次はなーんてゆーたろ!! (▼ヘ▼#) ムカムカムカ!」
と・・・・・・。
私の心の声が届いたか、殺気を感じたか、戻ってきたおねーちゃん・・
店員:「あ。。あの、今日お持ち頂いた証明書だけで大丈夫だそーですのでぇ〜・・はい・・(;^_^A ・・」
大丈夫・・・・・・って・・私は「本当はだめなんだけど、カンベンしといたるわ。」なのかあああああ===!!
さっき、難聴の人でも聞き取れるくらいのでっかい声で「理路整然」と話した私の話しに対してはどーなんだあああああ==!!
「申し訳ございませんでした。」
とか
「確かにおっしゃる通りでございました。」
とか何にもないのかああああ==!!
置いてけぼりかいいいいい!!!!
”(*>ω<)oクーーッ
ほんでなああ!!その「でぇ〜〜」!!! なんとかせえええええ===!!!炎炎炎炎>(◇´*)ブオォォオ(*`◇)<炎炎炎炎 **;)/ヒィッ
(‐u‐;) ハァハァゼェゼェ・・・・・
・・・まあしかし・・人も大勢いるわけだし、もっと色々説教してやりたい所だけど、今日の所はぐっとこらえてこの位にしといてやるとするか・・・・・・( ̄●● ̄#)=3フンッ・・・・・・・・ね??
主人と息子に同意をもとめよーと振りかえった。
・・・・・いない・・・・・・・・・・・・。
さっきまで斜め後ろにいたはずの当事者とその保護者が・・・・いない・・・・・・・・・。
・・・・( ̄@@ ̄)・・・・・・・・・・・・・ぽっつーん・・・・・
一瞬の焦りを悟られないよーに目だけで二人を探す・・・・・・
・・・・さりげなさを装いながら、10mほど向こうで電球を手に取っている旦那・・・・・。
電球なんかどないすんねん・・・・・(-_-メ;)・・・
息子は。。。。。消えた・・・・・・・・・。
そーかいそーかい・・・緊急避難かいな・・・・ウウウウ!! o(≧〜≦)o
ムカムカいらいらしながらも、打って変わった無口さで手続きを終わらせ、あれやこれやの荷物をもらい終わった頃、どっからともなく・・しかし待っていたよーにわいて出て来た「他人の素振り」の二人・・・・・・o(=¬ェ¬=)oジーーーッ
息子:「ありがとー(⌒▽⌒;; 。」
旦那:「おおー。やっと終わったなあ〜(;^-^)ニコ」
私:「・・・・・・やっと?・・・(¬、¬) 。。」
あんた・・今日来て知らん顔♪〜( ̄。 ̄) してただけやんか。。。。。(`ヘ´) フン!!
旦那:「学生割引に『お二人の子供さんかどーか・・』なんて、かんけーないやんかなあ〜。ほんま・・おかーさんのゆー通りやんかなあ〜〜あは、は、はは・・・・訳分からん会社や。
(;^_^)」
・・・訳分からんのはあんたや・・・・・・・
孤軍奮闘している嫁の傍からジワジワ逃走を図っといて、なあーーーにが「おかーさんのゆー通りやんかなあ〜〜」じゃあああああ==!!( ▼▼)===C<*_+ ) ギュー!
旦那:「誰が見たってわかりそーなことやのになあ〜・・ほんま・・・」
私:「・・・・わかりそー??・・・・・・自分で産んだんやから私の子供である・・ってゆーことには自信はある。」
旦那:「へ???・・」
私:「後は信頼関係やな・・。」
旦那:「・・・・・・????」
私:「はい、あんたがおとーさんですよ!って言われて信じれたら『おとーさん』やねんわ、きっと・・。」
旦那:「( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)・・・・・・」
だって、誰の子かってゆーのがちゃんと分かっているのは、産んだ母親だけなんやから。。。。。。。多分・・・・・・
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
まいったかああああああ====!!v(。-_-。)vブイッ♪
あ〜〜〜〜すっとしたあ〜〜〜(●⌒∇⌒●)♪

w( ▼o▼ )w オオォォ!!
at 2003 09/03 00:13
こんな夜中ではありますがあ、今・・今ぽっぽちゃんがああああああ===!!!
あたらしい言葉を、発しましたあ!!!!ε=ε=ε=ヾ( 〃∇〃)ゞ キャーーーッ♪ v(。・・。)イエッ♪
・・・が・・・・・教えた記憶はないのですけど・・・・・・・・・・・・・。
。。。。そー思うと自信がなくなってきた・・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
思い込みか?・・・・・聞き違いか?・・・・・・・・・。
いや・・・・・でも今、確かに・・・・・
確かに。。。。
『ねえ、ちょっと!!』
・・・・・・って言った・・・・・・・・・・・・・・と思う・・・・・・。
親ばかだったのかなあ・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
・・・・ねえ、ちょっと・・・・・・・・・・・・・????・・
ノ(-________-;)ウゥーム・・・・・

お友達・・・・( ̄_ ̄|||) ・・・・
at 2003 09/03 13:36
もう引っ越して行ってしまって『ご近所さん』ではなくなったのだけど、我が家の3軒隣にIさんというバリバリの「ナニワのおばちゃん」がいました。
この「おばちゃん」と、私や前出のおばちゃん達との違いのひとつは、フルタイムの仕事を持っていて、かなりの
小柄で年齢も私達よりちと上なのだが、パワー全開!「ド派手」な事この上ない。(⌒▽⌒;;
ま。。。マンションの『お局』・・・・とでも申しましょーか・・・。
もちろん向かうところ敵なしの「ナニワのおばちゃん、うちのマンション連合」の幹部であっても、このお局には逆らえません。
・・・・・怖いのです(;^_^)アハ・ハ・・ハ・・・
マンションには2基のエレベーターが並んである訳ですが、朝早く「ご出勤」された
・・鼻が痛くなるのです・・・・・(●⌒∇⌒●;)
だからと言って嫌われていた訳ではありません。
人に対しての好き嫌いははっきりしていたよーですが、おおむね世話好きで正義感が強く、言わなければならない時には損得を省みず発言する所など、それなりのファンも結構いたのです。
まあワガママの極み・・・・・であったことは否めませんが・・・・(笑)
梅雨真っ只中の或る朝、珍しく仕事から解放された「お局」から電話が・・・
Iさん:「○○さん、あんた今日ひま? 私今日仕事ないのよ。ランチ行こ・・ランチ・・」
私:「・・ランチ・・・・・(^_^;)」
丁重にお断りすると・・・
Iさん:「え?・・病院? あんたまだ通ってんの〜・・・大変やなあ〜・・・・。」
はい、そーなんです・・大変なんです(*^-^;)
Iさん:「ほなしゃーないなあ〜〜〜〜
ついてったるわ」
Σ(|||▽||| )!!ウッ!・・・・・・・・
私:「いや・・予約はしてるけど、半日仕事になるから・・せっかくのお休みやのにアレやん・・・・お昼かてアレやからアレやし・・・・(⌒▽⌒;; 」
・・アレってどれやねん・・・・・(TmT)・・
Iさん:「いや、かめへん。あんた一人でつまらんやろ?私も読みたい本があるからちょーどいいの。遠慮せんでいいから。」
よ、読みたい本って・・・・・家ではだめなんでしょーか?(^_^;)
遠慮って・・・・・・・・・・・あはは・・・は・・;;
しかしお局の性格をイヤとゆーほど熟知しているσ(・・*)アタシ
・・・これ以上は問答無用なのです。。。。(┯_┯)
私:「い、いやあ〜〜・・そお〜??かめへんのかなあ???あは・はは・・・(┯_┯;)」
Iさん:「かめへん!ほな何時に行くの?駅まで車やろ?・・出してな、車。」
*o_ _)oバタッ
そんなこんなで電話を切って一時間後・・・・
(-_-)ノ[] ピンポーン♪・・・・
まあそれでも心配して、病院にまで一緒に行ってやろーなんて言ってくれる人、そういるもんじゃない。
ありがたいと思わなくっちゃねえ〜・・・。
と思い直し、ニッコリ笑顔でドアを開けた・・
∑(=゚□゚=;) うげっ!?
Iさん:「行くよ!」
私:「あ・・・は・・は・・・(⌒▽⌒;;;;;」
私はびょーいんに行くのです・・・・・・・・
ほんとーーーに病気なんです・・・・・・・・
・・・パーティー会場はどちらなんでしょーか??・・(TT▽TT)ダァー・・
ドアを開けた向こうには、レースの縁取りのついた真っ黒のロングスカートに黒のレースの立ち襟のブラウス、頭にはつばの広い黒の帽子、腕にはレースの縁取りの黒い傘に、30万はしそーな真っ赤なオーストリッチのケリーバック・・のお局が・・・・・・・・・・・・・・
(作ってるわけではありません。これを読んでくれているごくふつーの地球人の皆様には想像もつかないかと思いますが、何一つデフォルメなどしておりません。ハイ)
電車に乗るのですね?・・・・
私は貴方と・・・・・・・
どっかから飛んできたその「魔法使い」のよーな貴方と・・・電車に乗るのですね??・・・
(━━┳━━ ___ ━━┳━━)ダアア==!
お願いです・・・・・・・・・・勘弁して下さい・・・・・・・・・・・(ノ_<。)うっうっうっ
だからと言って、私に何が言えましょう・・・
自分を取り戻すための時間を少々頂いた後、小雨降る中、息も絶え絶え・・病院へと向かったのでした・・・・・・(TmT)ウゥゥ・・・
もっと恐ろしい出来事が待っているとも知らず・・・・
タイミング良く滑り込んできた電車に駆け込むと、今から市役所に行く・・と言う同じ階の「おばさん連合大幹部」Tさんを発見!
何やらIさんとボソボソボソボソ・・・
市役所と私の通う病院は、一駅違うだけのすぐ近所。
目的地に着き、先に降りる事になった私とIさんに
「ほんじゃ、またあとで〜( ・ - ・)ノバイバイ〜」
と、Tさんが手を振った・・・・・・・・・
( ̄TT ̄)…ン?またあとで??・・・・・
Iさん:「(゚-゚*)(。。*)ウンウン・・早くねえ〜(^.^)/~~~バイバイ」
・・・・・早く・・ね??・・・・・・・・・
もの凄く・・・・・・ものすっごおおおおく嫌な予感・・・・・・・・…o(;-_-;)o
私:「・・・後でって?・・・・・・。」
Iさん「ああ、市役所の用事大した用事やないってゆーからさ、終わったら○○さん(病院の名前)までおいでってゆーといたのよ(*^-^)ニコ・・・近いしな、あの子もひまやろ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!」
・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ
くどいよーですが・・・・・・私はびょーいんに行くのです・・・・・・・
びょ−きな訳で・・・今日は検査日なんです・・・・
別に一人ででもじゅーぶん問題はないわけで・・・・・
ま、まさか酔っ払ってないですよね??・・
見かける人見かける人引っ張って行かなきゃ気が済まないって・・・・そんな私みたいな酒癖がある訳じゃないですよね??号(┳◇┳)泣
なんで病院で待ち合わせなんでしょーかあああああ(TT▽TT)ダァー
病院に着くや、いつのまにか「ちんまり」ソファーに座り込んだお局・・例の真っ赤なでっかいケリーバックから何かを取り出そうと格闘している。
Iさん:「私これよみたかったのよねえ〜〜〜川≧∇≦川 おーほっほっほほ♪」
そのバックにどーやって入れたのか、見当もつかないくらいでっかい本が出て来た・・(・Θ・;)
・・『ダイアナ妃の真実』・・・・
( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
ハードブックかい・・・・・;;
おまけに写真集かと思うくらいでかい・・・・
ご親切について来て頂いてこーゆーのもなんですが・・・・私なら家で読みたい・・・と思うかと・・・・・・・(^_^;)
・・・しかし、Iさんが「ダイアナ妃」のファンだったとは知らなかった・・・・(*^m^*) ムフッ
嬉々としてページをめくってるお局を残し、呼ばれた私は診察室に・・・・・
長い診察も終え、痛い検査も終え、ヘロヘロになって待合室に戻ると・・・・
お局と大幹部がゲタゲタと大笑いしながら何やら大盛り上がり・・・・・・・・・
お着きになってたんですね・・・・・Tさん・・・・(^_^;)
しかし・・びょーいんです・・・・・・ここ・・・・・o(TヘTo)
I&Tさん:「あ・・ここここ〜〜〜!○○さん、ここぉ〜〜〜〜〜!!」
(; ̄□ ̄|||)
知ってます!!見えてます!!聞こえてます!!!
判ってますから、そんなにでかい声で私を呼ばないでえええええ〜〜〜っ!!!(TT▽TT)ダァー
飲み屋さんに遅れてやってきたわけじゃないんですから・・・・(TmT)ウゥゥ・・・
もーボロボロです・・・σ(TへT*)アタシ・・
病院を出た私達3人はその後、何事もなかったかのよーに私の運転する車で・・・・・びょーにんのはずの私の運転する車で・・『ランチ』に出かけたのでありました・・・・。
ほんま・・・・・いい友達や・・・・・・・・(ノ_<。)うっうっうっ

どーでもいいお話・・・
at 2003 09/06 22:51
今はそんな事もかなり少なくなってきたけれど、若い頃から俗に言う「千里眼」とでも言うのか、時々先の事が『見える』事があった。
突然ある友人に連絡がとりたくなり、受話器を手に取った途端・・何故かその友人が今まで行った事も聞いたこともない、もちろん私自身も聞いた事もない名前の喫茶店にいる・・と確信して、わざわざ104で電話番号を調べてまで電話をかけたこともあった。
もちろん彼女はそこに・・・
彼女も初めて行った喫茶店で、自分がそこにいる事すら誰に告げていた訳でもないので、まさか自分であるはずはない・・といくら呼ばれてもなかなか電話口に出てきてくれない。
「いらっしゃらないようですが・・」
とウェイトレスに言われても、
「いや・・います。もう一回、○山○子さんと、フルネームで呼んでください。」
とたいした自信でお願いし、待つ事しばし。。。。
「・・・・・・もしもし・・??・・・・・」
おっかなびっくりの友人がやっと出た。
「あ〜〜、ごめんねえ〜わたしーー。」
「えええ==!!!・・・・なんでえ?????・・・」
そう。。何でなんだろう?
未だに良く判らない。
自分ながら一番怖かったのが、あの日航ジャンボ機墜落事故・・
あの事故の一ヶ月程前に随分長い夢を見た。。
青く澄んだ大空を赤いマークを尾翼につけた大きな航空機・・・・・・・でも、国際線ではない・・・・多分、国内線。。。。
誰かが走り回っている。
TVの画面におばあちゃんが泣きながら映っているのだけれど、そのおばあちゃんの後ろからびっこをひきひき走ってくる女の子の姿が・・。
「あーーー、よかった!よかった!よかったああああ!!」
と泣き叫ぶおばあちゃん。
その腕にはおかっぱの女の子が抱きしめられていた。
うっそうとした山から、大きな大きな真っ黒な煙が上がっていて、大勢の人達がその山頂を目指してアリの行列のように登って行く・・・。
物凄い寂寥感・・・・・
嗚咽しながら目が覚めた・・。
その話を朝起きてすぐに主人した。
主人は今までの色んな事もあるので、そんな話も笑い飛ばす事はしない。
「国際線じゃないの?」
「女の子は助かるってゆー事か?」
「その子一人しか助かれへんのか?」
「赤いマークってゆーことは日航機か?」
「それは・・・・いつのこと?いつの何便??」
矢継ぎ早に聞く主人。。。
・・そこなんですわ・・・・・・・・
いつのどこのどんなところ・・・・というのが、サッパリ判らない。
ただただ、起きることしかわからない。
主人:「おかーさんのその能力は、はっきりいって意味ないねんなあ〜〜〜・・・・ε=Σ( ̄ )ハァー」
私:「o( _ _ )oショボーン ・・・・」
でもこの事故の夢は、未だに思い出しても怖い・・・・・。
そしてあの震災・・・・
前日、買い物に出かけていたわたし。。
一通りの買い物を済ませてレジに行こうと思ったのだが、なあ〜んかこのままではいけない、絶対にいけない・・・そんな気持ちに駆られ・・しかし何がいけないのか判らない。
急に「水を買わなきゃ!」という強い思いに、今まで買った事もない○○の水。。とやらを6本・・そして缶詰やらレトルト食品やら、とにかく買い物袋7つもの買い物をしてしまったわけで・・(^_^;)
それでも何か
「このままではいけない。。」
そんな思いにがんじがらめで、とにかく不安でたまらい。
眠れず夜中に( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッっとしていると、主人の枕元に立てかけてあった「とんでもなく重たい姿見」の事が気になり始め、いても立ってもいられなくなり、もう既に熟睡モードの主人の部屋に[岩蔭|]? ̄)そぉ〜・・・ ・・・・・。
布団で寝ている主人の丁度頭の方に、置き場所に困って『仮置き』していた無垢の木で出来た、その姿見はあった。
ごそごそとその鏡を何とかしようとしていると、物音に気づいた主人が
主人:「なにやってんの?」
と,目を覚ました。
私:「あ・・ごめん。起きた?・・・いや・・これな、何とかしようと思って・・・(^u^;) ハァハァゼェゼェ・・・」
主人:「何とかって、今何時やとおもてんの・・明日したらあかんの?」
私:「あかんねん、今、今やないとあかんねん・・・(^u^;) ハァハァゼェゼェ・・・」
主人:「しゃーないなあ。。。ほれ、どいてみ・・・するから・・」
私:「何でもいいねんけど、横にしといて・・・立てかけてたら危ない・・・」
主人:「あんたなあー、危ないってワシ今までずぅ〜〜っとこの状態で寝ててんで・・・今更何を急に・・・こんな夜中に・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ」
私:「へえへえ、すんまへんなあ〜」
何とか鏡は主人の布団の横に寝かせて置き、やれやれ・・・・・・・のはずなのに、まだ何か落ち着かない。。
カップボードの上に置かれたままになっている貰い物のブランディーやウィスキー・・・・・・・・・気になる・・・・・・下ろしたい・・・・・・・でもなあ・・・・・・。
・・ま、いっか・・・・・・・・。
そしてその日の明け方過ぎ・・・・震災は来た。
食器棚の中の食器やら、カップボードの上にあった酒類・・・・・全滅状態。
水槽の水が四分の一程溢れ出て、家の中がなんとなく縮んでしまったような・・・・・
食器棚やらTV、冷蔵庫やら、家具と言う家具が4〜50cm前に出ていて、部屋が二周りほど狭くなったように感じたのだ。。
あの鏡を置いたまま主人が寝ていたら。。。。
間違いなく顔面直撃だったに違いない。
それまでに、他にももっと細かな事やプライベートな事で色々「見えて」いたのだけれど、主人が言うように
「いつ、どこで・・・」
と言う肝心な所が「見えない」訳で、人に言うにも確実性を見出してもらえる訳もなく、ただ単に『おかしな人』扱いを受けるのが関の山・・・。
この一番大切な「いつ、どこで・・」さえわかりゃあ『教祖様』にでもなれるだろーにねえ〜〜〜ε=Σ( ̄ )ハァー
息子が川に落ちた時にも、その時に(*゚ロ゚)ハッ!!っと「見えて」慌てて着替えを持って走っていったんだけど、これだって
「○月○日に息子が川におちるぞー」
ってわかりゃあ、その前に着替えを持たせてやれたのにねえ〜・・・・・。
。。。。ってそーゆーもんだいじゃないか?ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!
きっといくらでもいるんでしょーねえ・・
こーゆー中途半端な「階段のない非常出口」のよーな、何の役にも立たない『シックスセンス』の持ち主・・・・・・・・。
ε=Σ( ̄ )ハァー

お友達・・・((|||△|||; ))・・・其の2
at 2003 09/08 19:38
今日はチョット真面目なお話しを・・・・。
母が関東方面・・T市の山の麓にあるHと言う病院に入院療養していた時の話しです。
T市駅からバスを乗り継いで1時間半程行った、山の麓のとても寂しい所にその病院はあったのですが、母と同じ病棟の一つおいた斜め向かいに、山田さん(仮名)と言う42〜3歳の男性が入院してました。
山田さんは冬になると、いつも綿入れの「ドテラ」のよーな物をパジャマの上に羽織っているのだけれど、この「ドテラ」と言うのが一体いつから着ているのか、いつ洗濯したのか見当もつかないくらい汚れていて、中に入っている綿も下の方に溜まり、どー見ても暖かそうには見えない代物。。
天気のいい日にはその「ドテラ」を引きずるように、背を丸めてペタン、ペタンと病院のスリッパで中庭の桜の木の下にあるベンチまで行き、看護婦さんが呼びに行くまでの間、何時間もじーっと足元を見つめ過ごすのが山田さんの常でした・・。
その姿は当時子供だった私の目にも、せつなく物悲しく写ったものです。
母が言うには、山田さんには奥さんも子供さんもいるのだけれど、療養が長引いてきたここ何年かは誰も見舞いにも来なくなり、たまに奥さんが来ても詰所にほんの僅かな着替えやお金を預けたら、山田さんの顔を見ることもなく帰って行ってしまうのだとか・・。
もちろん外泊や外出などもする事もなく、
「(奥さん子供以外)他にお身内がないみたいですね・・」
と、母の係りの看護婦さんが漏らしていた。
・・・ある大雪の降る日曜日の夜・・・
・・その山田さんが亡くなった・・・・・・・
バスが不通になってしまい、その話を私が聞いたのは山田さんが亡くなって3日程経ってからだったと思うのだけど、何でも病院から奥さんに「お迎え」に来てくれるように連絡を取ったのに、どんな事情があったのか「すぐには行けない」とか言う返事で、未だ山田さんの亡骸は病院の霊安室に安置したままだとか・・・。
結局、いつ山田さんが自宅に「帰れた」のか、今となっては記憶の底にも無くなってしまったのだけれど、しばらくの間は桜の下のベンチを見るたびにあの寂しそうな姿が目に浮かび、鼻の奥がつーんと痛くなったのを覚えている。
しばらくして、その空いた病室に新しい患者さんが入ってきた。
挨拶に来られたその人は、東京で寿司屋をやっている。。と言うどこが悪いのか判らないくらい大柄の元気なじーちゃん。(*^m^*) ムフッ
たまたま見かけた私と自分の孫の年恰好が同じくらいだ・・とか言って、入院の荷物運びを奥さんに任せたまま、でっかい声であーだこーだ散々喋って大笑いして部屋に戻って行った。
げんきなじーちゃんだ・・・(⌒▽⌒;
しかし、その元気でパワーみなぎるじーちゃんが、入院してきたその日の夜中に、真っ青になって看護婦詰所にかけ込んできたらしい。
理由は判らなかったけれど、そのじーちゃんは次の日隣の棟の大部屋に移った。
そしてまたすぐに、今度は50くらいの男の人がその部屋に入って来たのだが・・やはり二日目の夜中に、寿司屋のじーちゃんと同じく、詰所へ転がるように助けを求めに来たらしい。。。。
母が看護婦さんに聞いたところによると、夜中フッと目が覚めて足元に目をやると、そこにボーっと誰かが立っている・・・・.....∑ヾ(;゚□゚)ノ
何を問いかけても返事もなく、ただただじいーーーっとこっちを見つめてすぅ〜〜〜っと消えていくのだとか・・・・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
職員の人達が頭を揃えて色々話し合った結果、
「入院してきたばかりの人達は、病院と言うだけで色んな先入観もあるし、環境の変化でそういった見えない物まで見えたような気がするのだろう。いわゆる、精神的なもの・・。」
と言う事に収まり、そして病室の空きもないことだし、大部屋の田中さん(仮名)だったらそんな先入観も何も無いだろうから、ここはひとつ田中さんにあの部屋に移ってもらうことにして様子をみよう。。。。という話しになった。
この田中さんという患者さんは知的障害のあった人で、いつも口の大きさの半分くらいしかないマスクをして、ニコニコと掃除のおばさんや配膳のおばさんの手伝いをしたり、小さな子供と一緒に回診の先生の後をついて歩いていたり・・・と、とても穏やかでやさしい50歳くらいのおじさん・・・。
こんな純粋な人なら・・・・と、病院側は踏んだのでしょう。
そしてその田中さんがいよいよ問題の部屋に移ってきました。
一日目。。。
看護婦さん:「・・田中さん・・どー?・・・・新しいお部屋は??・・・」
田中さん:「うん、だいじょーぶ (^-^)ニコッ♪」
看護婦さん:「ホッ(-。-;)・・・・」
二日目。。。
看護婦さん:「・・田中さん・・・新しいお部屋・・・・なんか怖いなあ〜〜って思うこと・・・・なあい??・・・」
田中さん:「うん、だいじょーぶ (^-^)ニコッ♪」
看護婦さん:「ε-(^、^; ほっ・・・・・」
「ほら〜、何もないじゃないねぇ〜〜・・・」
という職員の人達の安心した声が聞かれるようになって、それまでの話しも( ̄ω ̄=)ノ” ⌒* ポイッ! されるようになり
「やっぱり人間の先入観って、こーゆーところでは増幅されるんですね〜。」
と、母の係りの看護婦さんもやれやれ・・・・
田中さんが病室を移って1週間位した頃、母の検温に来ていた看護婦さんが、帰り際部屋を出たところで田中さんに出会った。
いつものよーにちっこいマスクを鼻の下にして、ニコニコ〜〜〜の田中さん。
看護婦さん:「たなかさ〜ん♪元気そーだね〜〜(*^-^)」
田中さん:「ハイ!(^-^)ニコッ♪」
看護婦さん:「今まで大部屋で賑やかだったのに、個室に移って寂しくはなぁ〜い?(*^-^)ニコ」
田中さん:「ウウウン~(・。・。)(。・。・)~ウウウン さみしくないよ〜(^-^)ニコッ♪」
看護婦さん:「そー、よかったあ〜〜(*^-^)ニコ」
田中さん:「ぜえ〜〜んぜんさみしくなんかないよー。
だって毎晩お友達が来てくれるからねえ〜(●⌒∇⌒●) 」
この病院はキリスト系の病院だったのですが、何日かして法衣に身を包んだ司祭様何人かで、何やら「お払い」のよーなことをやってたよーですが、結局その部屋は『リネン室』として使う事になり、山田さんの話しは立ち消えていきました。
その話しの一部始終を聞いた私は、怖いというよりも何だかとても悲しくなって、桜の木の下のベンチでしばらく(● ̄  ̄●)ボォ----っと空を見ていました。
昭和40年代初頭の話しでした。。。。。。

おばさんの雄叫び。。(TmT)
at 2003 09/11 10:39
人間が古くなると、色んな事に疑問を感じたり(・.・;) メガテン・・・になったり、何とゆーか「理解不能」に陥る事が多くなって、ついつい説教を垂れて「おばさん」の地位を不動の物にしてしまいます。(⌒▽⌒;
が、しかし・・・それは本当に私が単に「うざいおばさん」だからなんでしょーか??
いつも行くお店が休みだったもので、ちょっと足を伸ばして隣街のスーパー迄Sさんと連れ立って出かけました。
2階から上が居住空間になっている建物の、目指すスーパーは地下1階。
階段で降りていくと、踊り場の所で地べたに「大股開き」で車座になって騒いでいる制服姿の5人の女子高生軍団。
見るとジュースやらお菓子やらも地べたに置いて、ちらっと見えるタバコの箱・・。
「宴会してんの?・・」
思わず仁王立ちのまま聞いてしまったσ(・・*)アタシ
軍団:「・・・・・??・・・・」
( ゜.゜) ポカーンとした顔で、しかし目は
「何?このおばさん・・」
「宴会してんの?って聞いてはるんやんか。」
駄目押しのSさん。
「え〜〜??・・・」
と言いつつお互いに顔を見合わせながら( * ^)oo(^ *) クスクス・・・・・・の軍団。
私:「タバコが見えるよーやけど、まっさか酒まで飲んでんのとちゃうやろな。(-゛−メ) ヒクヒク」
Sさん:「おばちゃんが差し入れしたろか?やっぱり宴会すんねんやったら酒やろー、酒!びゃははは (≧ω≦)b」
私:「どーでもええけど酒だタバコだ飲める年齢違うやろ。。それにな、ここは禁煙。」
何か反撃してくるかと思いきや、ただただ上目遣いで顔を見合わせ「うっざ==!」の目配せ。
長い事タラタラ言っててもしゃーないので、地べたに広がったスカートをよけつつ『前進』。
しかし、どーーも釈然としない。
後ろを通り過ぎ、階段を5〜6段降りた所でおもむろに振り返ると・・・・・・・(#´ο`#) はぁ〜┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・
私:「パンツ丸見えやで!それともわざわざ見せてんのか???ったくもー!女の子やろ〜( ̄●● ̄#)=3フンッ」
顔は皆、申し合わせたよーに『口紅を塗った狸』状態・・・・・・・・。
髪の毛は金髪一人に茶髪が4人。
スカートはかなり短そうで、きったない腹巻のよーな靴下。。。。。。
耳にはピアス、爪にはマネキュア・・・
ε=Σ( ̄ )ハァー。。
孔雀やうずら、ライオンがいい例えのよーに、動物界ではメスよりもオスの方が優雅で美しい事が多い。
人間にも当てはまる所があり、女性は『化粧』という技を持って男性の美に勝ろうとし、尚且つ男性の目を引こうとするのだとか。。。
まあ確かに、この世に女性しか存在しなかったら、ここまで『化粧』というものの進歩もなかったでしょうね・・。
かく言う私も『化粧』の恩恵にすがって日々生活している訳ではありますが・・・(・Θ・;)
んが、しっかーし!!
今時の若者はあーゆー『化粧』の女性を望んでいるのでしょーか?
美しいと思うのでしょーか??
可愛いと思うのでしょーーーーかあああ???
ε=Σ( ̄ )ハァー
もーしわけありませんが、あのよーな顔。。私には「狸」・・・そう、「化粧狸」或いは「ビックリ狸」にしか見えないのですが・・・・。
若さと言う何にも勝る美しい肌を持ちながら、シミや皺が気になりだして、しょうがなく厚塗りしてしまう我々おばさんの如く塗り倒した肌・・。
上まぶたと下まぶたの縁取りには、「アイライン」と呼ぶにはあまりにも可愛すぎる「ぶっとい隈取り」・・・・・・もしかしてマジックインキで塗ってます??
上まぶたにくっつくくらいに持ち上げられた睫毛には、これまたコッテリ何十回も重ね塗りされた「マスカラ(・・・ですよね?多分・・)」
繊維入りのマスカラなのでしょーか、重ね塗りされたそれは、どーみても「ハエの足」そのもの。。。。。
(ハエの足を詳しくご存知無い方は、図鑑でご覧下さい。。。。ソックリです・・)
「油でも舐めてきたんかああ===!!」
と叫びたくなるよーなコテコテの唇・・
はいはい、知ってますよ。
グロスでしょ?リップグロス・・
私等の若い頃にだってありましたよ。
使いましたよ。
でもナンです、おじょーさん。
そーーーんなに塗ったくるこたあーないでしょー。
垂れてませんかあ??・・
そしてその眉・・・・
制服に茶色の『への字眉』は似合わんでしょー・・。
・・っちゅーか、ここまで出来あがってくるとその「顔」そのものが『清純可憐な(はず)制服』には似合わんわけですが・・・・・。
驚く事に、15歳〜18歳くらいの女の子の間で水虫が蔓延してて、その数は中年男性のそれをかる〜く上回っているとか・・・・・。
何日も洗わないではきつづけているルーズソックスが原因だとか・・・。
・・・臭いのです。。
中年おじさんの足より・・・・臭い訳です・・・(|| ×m×)ウ。。
そして、どこの誰が何をしたか判らない地べたにそのまま座り込み、飲み食いしタバコをふかし・・・・・・・(TmT)
こーゆー女の子が男の子・・或いは男の人から見て『可愛い女の子』なんでしょーかあああああ===!
(TT▽TT)ダァー
今からそんなに慌てなくても、いっくらでもこれから先「ばばっちく」なれるでしょーに・・。
・・・・理解不能です・・・・・・・
私の住んでる周辺だけなのかも知れませんが、「生まれたままの顔、生まれたままの髪の毛」
の高校生はなかなか見つけられません・・・。
(私学の女の子は例外的ではありますが・・)
私的には、石鹸の匂いのする「青いりんご」のよーな女子高生が好きだああああ==!
・・・しかし・・・・・
後何年か・・或いは何ヶ月かして、息子が「仮面舞踏会の帰りに田んぼに落ちたライオン丸」みたいな女の子をうれしそーに連れて帰って来たらどーしよ〜〜〜〜〜〜号(┳◇┳)泣
いくら
「人間は見てくれではない、中身が一番大切なんだ」
とはいえ、「田んぼに落ちたライオン丸」に
「いらっしゃ〜い♪(●⌒∇⌒●) ♪」
とはできなあああああああああいいいーー(ノ_<。)うっうっうっ
・・・私だけですか?
どーやってもこの分野で『物分りのいい母』にはなれません・・・・・。
化石と呼ばれてもいい===!!
だから(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪
ライオン丸だけは勘弁してくれええええ====!!!<息子

世にも不思議な物がたり・・・・・・
at 2003 09/13 01:54
・・・あなたの家のTVに、或る日突然『ブラックホール』が現れたら・・・・あなたは一体どーしますか?
私は経験したのです・・・・・・。
或る日・・・そう、或る日突然・・・・我が家のTVにブラックホールが現れた・・・・・。
えもいわれぬ美しい薄いピンク色とブルー・・・黄緑・・黄色・・・・・。
大きく画面の中央に縦長の楕円を描き、私を魅了した。。。。。
どこまで続いているのか・・・・・・。
飛び込んでいきたい。。
。。あなたなら、どーしますか??・・・・
私は、迷うことなく飛び込んだのです・・・
電気屋。。
何とゆーじょーひんなぶっ壊れ方・・・
ε=Σ( ̄ )ハァー・・・・・
さすが、金持ちの家のテレビだけあるわ・・。
オホホホ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホ!!
4〜5年も前から、スイッチを切ると
パチパチ・・・・・パチッ・・
っと、今にも火を噴きそーな音がして、寝るときや出かけるときには、コンセントを抜いておかないと危なくてしょーがなかったんだけど、やっとまともに壊れてくれた・・・・(ノ_<。)うっうっうっ
画面の下の色々ボタンがついてるとこ・・・
そこの蓋もとっくの昔におっぺがされて無くなってたし、スピーカーの接触も悪かったもんだから時々張り倒さなきゃなんなかった。
きれー好きな(ほんまか)嫁が、訳の判らん洗剤で拭いたものだから、黒い本体が何だか所々「はげちょろべ」になってるし・・・・。
でも、でも、そんなのは決定的な( ̄  ̄ )ノ” ⌒□ポイッ!イラン・・の理由にはならない訳で・・・・
何が
7月にはれーぞーこ・・・・ついこの前には息子の学費の入金・・・・・そしてTV。。。。
浜にはもーしわけないけど、ハッキリ言って
「給料少ないぞ・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄)」
まあ,何はどーあれTVは買わなきゃいけない・・・。
ここで「ナニワのおばさん」の学習をしてきた皆さんなら、もーお分かりですね?
いざ。。。。。。。。。
戦果のほどはまた後ほど・・・・・・
ボ〜(* ̄・ ̄)眠い・・・

おぬし・・なかなかやるな・・・(▼ヘ▼;)
at 2003 09/13 21:17
そして。。まずはミ○リ電化へ・・・。
目指すはハイビジョンTVでもない、液晶TVでもない、プラズマでもない。
4:3の29型プログレッシブTV・・・
ま、ゆーなら旧型の箱型TVの画質のいいやつ・・・・とでももーしましょーか。。
・・私はワイドTVが嫌いなのです。
あなたは、ワイドTVの画面に映し出される8mmビデオの再生画像の中の自分の姿を・・直視できますか?
旧型画面ならいざ知らず、ワイド画面は・・・・・・ほんの・・ほんの僅かではありますが・・・・・・・ペッタンコに映るのです・・・・ペッタンコに・・・・・。
横も同じように縮まるならなーんも問題はないのですが、横は・・縦に潰れた分だけ・・・・膨らむ訳で・・・・・。
ベンツがワーゲンに、イルカがトドに、そして白鳥があひるに・・・(いえ、これは私の事を例えている訳では・・・・ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ)
そんな事は・・そんな事は絶対に許されざる事であり、そんな事が我が家でまかり通ったとしたら、わがまま放題自分が一番の「B型」としての自尊心・・
ズタズタです。。。。。。(┳◇┳)・・
どんなに家族が喚こうと、どんなに豪腕な販売員にとっつかまろーと、何が何でも4:3なのです!
ワイドなんかく○くらえ!!!( ̄●● ̄#)=3フンッ
出来る事なら7:3位の縦長のTVでいいくらいなんですから。(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
(あるか、そんなん!)
そーゆー私の取り付く島も無いくらいの信念の元、目指す4:3を求めて
いざ・・・・・・・・・・
メーカー希望価格はいくらなんだか・・・??
多分・・11万か12万・・・・・
希望を満たす商品があった。。
赤い文字で書かれた価格表には、87000円。。とある。
「消費税は込みですが、古いTVの引き取り料金3300円は含まれておりません。」
とのこと。。
とゆーことは、合計金額90300円である。
しかし、電気屋はここだけではない。
在庫もなく、配達は4〜5日先になるという話でもあったので
「他の店も見て回ってから、又来るわ。」
名刺と品番表をもらって取り敢えず退散。。。。。次なる店へ・・・
ミ○リ電化から車で5分。
コ○マ電気。。。。。。
・・・4:3のTVはいくつかあるが、さっきの店で気に入った商品が取り寄せでしかないとのこと・・・
で・・・いくら??・・・・
o(*▼▼*)o ワクワク・・
「消費税と引き取り手数料・・合わせて80890円です・・」
え(゚○゚)!・・
ミ○リ電化よりしょっぱなから一万円もやっすい!!
・・・・・・・これって、おばちゃんの出る幕ないやん・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;)
しかし、このまま
「え==!やっすー!・・・これちょーだい=*^-^*=にこっ♪」
と、言われるまま財布を開けるのはプライドが許さない!
そう・・・覚えていらっしゃいますよね?
ここで使わなきゃーいつ使う?・・・
『最後のアッパーカット』。。。(●⌒∇⌒●)
「ちょうどにしときいや」
・・がしかし、敵もさるもの・・驚く様子も顎を外した様子もなく、もちろん・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ・・とひきつける事もなく
店員:「この商品はもーこれでギリギリなんで、勘弁して下さい(;^_^A…」
待っていたかのようなよどみない返事で「おばさん光線」をかわした・・・。
男前な顔してなかなかなチャレンジャーじゃ・・・・( ̄ー+ ̄)フッ
まあしかし、確かにウソも隠しもなく・・・安い事は安い。。
どーすっかなあ〜〜〜・・・・・。
私:「ふーーん・・・ギリギリかあ・・・」
店員:「・・・(⌒▽⌒;; ・・」
私:「・・・で、全部でいくらやて?」
店員:「あ・・はい・・・80890円・・・ですね・・・・(^_^;)」
私:「(・・。)ん?8万・・いくら?」
店員:「あ・・890円・・・で・・はい(・Θ・;)」
私:「( ̄。 ̄)ホーーォ。・・」
店員:「。。。(●⌒∇⌒●;);;;;」
しばし沈黙・・・・・
文句タラタラの顔・・・・・
私:「・・んじゃあこれ,取り寄せてもらうか・・・ε=Σ( ̄ )ハァー」
安く手に入ったのに、なあ〜〜ぜかスッキリしない。
今回は「敵の言うままの値段で買わざるを得ないおばさん」で終わるのね・・・・o( _ _ )o ガックリ…
ちょっとお待ち下さい・・と言ってカウンターに引っ込んでいった店員さんがやって来た。
店員:「どうぞこちらへ・・」
財布を引っ張り出しつつ大股歩きの店員さんに続くσ(・・*)アタシ・・
店員:「(o・。・o)あっ!・・・・」
突然に立ち止まった店員さんがいきなり振り返った。
私:「・・( ̄TT ̄)…ン?」
あーびっくりしたあ・・・・
店員:「端数はおまけさせて頂きます(*^-^)ニコ」
私:「・・( ̄◇ ̄)へ??・・」
い、いま。。なんてゆーた???
何かゆーたな?・・いま・・・・・・
店員:「ハイ・・ちょうど。。とゆーことで=*^-^*=にこっ♪」
・・・( ゜.゜) まじ??・・・・・・
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽
 ̄)ノ
ヤッタネ!!(v゚ー゚)ハ(゚▽゚v)ィェーィ♪
。・:*:・w(*´∀`*)w 快感♪。・:*:・。
店員さんの一言に思わず
私:「男らしい!!」
ギャハハハ!!☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆バンバン!!
が・・・・・なあ〜〜〜んか今回は私のほーが手の中で転がされたよーな、びみょーな寂しさが・・・・・ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
。。取り敢えず「おばさん」の面目は保たれたわけで・・・・・・(・・って、誰に対してだ?( ̄。 ̄))
・・まあ・・・よしとしましょー・・・・・・・・か?
めでたしめでたし・・・
ヾ(;  ̄▽)ゞオホホホホホ……ホホ…ホ…

じぃ〜んせい楽ありゃ苦〜もあるさぁ〜♪・・・(・Θ・;)
at 2003 09/15 12:40
左足アキレス腱の左ちょっと下方部・・・・かかとの少し上。
・・そこがある日突然痛み出し、3日ほど様子を見たけれど改善の兆しがないので、近所の「内科・整形外科」の看板を揚げている診療所に行った。
私:「カクカクシカジカ〜〜とゆーわけで、ここが痛いんですけど・・。」
先生:「あー・・。そーですか・・。」
私:「別にどこかにぶっつけた訳でもないんですけどねえ・・。」
先生:「ほーほー・・(゚-゚*)(。。*)ウンウン」
私:「なんなんでしょーか?」
先生:「なんなんでしょーねえ・・」
私:「( ゜.゜) ポカーン・・」
大いに不安だ・・・大いに・・・・・・・
先生:「( ̄~ ̄;) ウーン・・炎症起こしてたりすると痛みますよね。」
私:「・・・は?・・・・・」
んなこたぁーわかっとるわい!
私:「いや・・あのう・・レントゲンとか・・・撮ってもらうとか・・・・・」
先生:「(*゚・゚)ンッ? 撮って見ます?」
私:「ま、まあ・・外から見ても分からない訳ですから…出来れば・・・(・Θ・;)…」
だいじょーぶかい・・・・・おい・・・・・・
先生:「・・何枚くらいいっときます?」
私:「( ̄◇ ̄;)へ??・・・な、何枚・・・・って・・」
・・・注文制かい・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
先生;「(*゚.゚)(*。。)(*゚.゚)(*。。)ウンウン」
私:「・・いやぁ・・・やっぱり・・・こっちからとそっちからと・・・・・・あと・・こんな感じでこの辺も・・・・・・。」
。。。美容院か。。。。(▼ヘ▼;)・・
先生:「ほーほー、(*゚.゚)(*。。)(*゚.゚)(*。。)ウンウン・・」
首振りフクロウか・・・・・ほーほー(゚-゚*)(。。*)ウンウン・・・・・・
・・・シーー( ̄、 ̄*)ーーン・・・・・・
何故か見詰め合い、みょーーな沈黙・・・・・
私:「・・あのお・・・・・・」
先生:「( ̄TT ̄)…ン?」
私:「いや・・写真・・・・・・・」
先生:「あー、撮りましょーか(*^-^)」
・・・ここびょーいんだよねえ・・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
私は何しに来たんだ??
都合3枚・・・レントゲンを撮ってみたけれど、どこといって影もなく至って骨は健康そのもの・・・・・らしい。
先生:「これね、こっちが右足でこっちが左足・・・・・・どっちも同じ感じでしょ?…左のここもなにがどーということもないし・・・炎症起こしてたり、悪い物があると影が出たりしますけど、ないでしょ?・・・」
私:「・・はあ・・・・・・・」
よくわかんないっちゅーの・・・。
わかりゃあ私だって医者やってるって・・・。
私:「じゃあ、何で痛むんでしょーか?・・」
先生:「んーー・・なんででしょーねえ〜(*^-^)」
私:「( ̄▽ ̄;)・・・・・・・・」
興味ないんかい。。。。
・・・・・・・金返せ・・・・・・・・・・
先生:「湿布でもしときましょーか?家にあります?」
私:「は??・・」
先生:「湿布・・・家にあります?・・出しておきます?」
私:「。。出しといてください。。。」
待ち時間40分、レントゲンの写真が現像できるまでも20分は軽く待たされた・・・・。
・・・・・・時間返せ・・・・・・・・・・。
旦那殿が帰って来てこの話しをすると、PCを出して何やらカタカタカタカタカタ・・・・・・・
旦那:「・・ありゃ・・・・・( ̄。 ̄)ホーーォ。・・・・」
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・・・・・・・
旦那:「。。。。ギャハハハ!!☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆バンバン!!」
あーーーに笑ってる・・・・。
お気楽なやっちゃ・…┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・
旦那:「おかーーさん・・(。・w・。 ) ププッ」
私:「なぁにぃ〜・・もーーー。」
旦那:「○○クリニック(その日私が行った診療所)整形外科の看板だしてるけど、あの先生の専門な
肛門科やて」
・・・・・・(▼_▼)・・・・・・・
・・・もーそーーっとしといて下さい。
嬉しそーーにいつまでも笑ってるなあああああああ!!!・・・旦那・・・・・・・・・・・・。
紛らわしい看板だしてんじゃなああいいい!!<診療所
内科も整形外科も外科も、小児科まで小さいカッコつけて看板に描いてあんのに、「肛門科」なんて「コ」の字も書いてねえぞおおおおお===!!
専門なんじゃないのかああああああ===!!
看板に書けないような『科』なのかああああ。
んじゃあ、『肛門科』だけでやってるびょーいんはどーなるんだああああ==!
大体今までなあーんも知らないで、風邪引いてもお腹痛くても『肛門科』に通ってた私はどーなるんだあああああああ!!
おまけに裏の小学校の校医もやってるみたいだけど、それでいいのかあああああ==!!
・・・・・・って、何も全国の『肛門科』のせんせーに問題があるとゆー訳ではなく、10年以上もその事実に気がついていなかった自分に腹が立った訳で・・・・・・・
・・・足は治りました・・・・・・・・・・・
ほっといても治ってたよーです・・・・
でも、○○○○クリニックの○○○○せんせー・・・看板に『肛門科』の一文字を書き加えておいて下さい。
きっと○”の患者さんだって増えると思うのですが・・・・。
ε=Σ( ̄ )ハァー

おわかれ・・・・
at 2003 09/20 17:21
特に感が良いとか、属に言う「霊感」が強いとか、そーゆー『神懸り的』な人でなくごくふつーの人でも、身近な人の・・・特に肉親の『死』は、知らせを受ける事があります。
それは夢であったり、幻であったり、幻聴であったり・・・時期も事前であったり事後であったりと一概に横並びではありませんが、概ね「そーいえば・・・」と思いつく事があるものなのです。
ただ、受ける方の『受像機』と発信する側の波長の合う合わないもあるかもしれませんが・・・・。
母が亡くなったのは今から35年前、母34歳。
長患いの末の死だったのですが、35年前の丁度今頃・・・9月も半ばを過ぎた頃に私は夢を見ました。
がらんとした霊安室のストレッチャーの上で、白いシーツを胸までかけて横たわっている母が、目を閉じたまま身動き一つせず
「○子(σ(・・*)アタシ)・・お手塩(小さな小皿)持ってきて・・・はよ・・お手塩、お手塩・・」
とはっきりした声で私に呼びかける・・・。
夢の中の私は、何故母が酸素も外し点滴もつけずに寝てるのか、何故喋れるのか(亡くなる何週間も前から声も出せなくなっていたので、結局私が母の声を聞くことが出来たのは、夢の中ではあるけれど,これが最後でした)、ここはどこなのか、色んな疑問を持ちながらも母の言う「お手塩」を探しに行こうとする。
すると、いきなりその部屋に大量の水がなだれ込んで来て、ストレッチャーの半分くらいが水に浸かり、私も溺れそうになりながら母の元に行こうともがいている・・。
母が心配で「おかあーさん!おかあーさん!」と何度も叫んでいるのに、ストレッチャーの上の母は何も見えない、聞こえないかのように、目を閉じ微動だにしない。
やっとの思いで母のそばまで行くと、母の頭の横に黒塗りのお位牌が・・・・。
取り上げて裏返して見ると、そこには10月21日と縦書きに書いてあるだけで他には何もない。
なんだろう・・・
そう思っているうちに目が覚めた。
夢の中の私は何もかもに『?』だったけれど、現実の世界の私にはすぐに判った。
・・その日が母の命日になるんだ・・・・
そして母は次の月の21日に・・・10月21日の明け方に息を引き取った。
祖母の時には、深夜生まれて初めての金縛りにあい、ベッドごとユッサユッサ揺らされて揺れが止まった・・・と思うと今度はステレオのスピーカーから声が聞こえて来た。
「・・おかあちゃん・・・・おかあちゃん・・・・おかあちゃん・・・」
声はか細く、何故「おかあちゃん」なのかは判らなかったけれど、確かに紛れもない祖母の声だった。
慌てて入院先の病院まで駆けつけると、虫の息だった祖母がいきなりカッと目を開き、私をじっと見つめ、大きくため息を一つつき・・そのまま帰らぬ人となってしまった。
父の時にはこれといって何があったわけではなかったけれど、随分早い時期から『1』と『2』が気になって気になって仕方なく、
「あー、これはきっと来年の1月2日の正月に逝ってしまうのだろうな・・・・」
と主人にもその話しをして二人で覚悟をしていたのだけれど、父はその年の12月12日に亡くなった。
お義父さんの場合は、亡くなる4日前にリビングのカウンターの横で、お気に入りのブルーの
パジャマを着、こちらを見つめボ〜っと立っているのを一瞬見て「あーもうだめなんだ・・」と悟った。。。
しかし、これはちと恐かった・・・(^_^;)
お義母さんの時には、もっと色々複雑な事が起きて、とても恐かったり奇妙だったり・・何より、自分でも信じがたい事が長期にわたって起こったのだけれど、何だか信じてもらえそーにもないのでここに書き置く事はやめておきます。(笑)
(no○○piがお○っこを漏らしても困るし・・(≧m≦)ぷっ!)
別に何を思って書いた訳でもないのですが、母の命日が近くなり、風に秋の始まりを感じるこの時期が来ると、毎年あの夢を思い出し『お手塩』は?あの洪水のような水は?・・一体何を意味していたのだろーか・・と、母と娘として残されたかすかなパズルのよーな暗号に『絆』を紡ごうとしてしまうのです。
そうそう・・・母はなかなか夢にも現れてくれないのですが、行者でもあった祖母は亡くなったその年の初盆最後の日の「丑三つ時」に、従者一人を引き連れて我が家にやって来てくれました。(⌒▽⌒;;
はっきり言って、あんな恐ろしい思いをしたのは後にも先にもあれっきり・・・・。
まあ、その話しはまた後ほどゆっくりと・・・
同じ経験を持っている方・・・いますよね・・
話しが聞きたいな・・・。(恐いもん見たさなσ(・・*)アタシ) (●⌒∇⌒●;)
。。ちょっと、シーズンが違うやろ〜って?
ピョハハ!(≧Θ≦ )人( ≧Θ≦)ピョハハ!
旬がはずれてたほーが値打ちがあるっちゅーもんです。(*^m^*) ムフッ
ほんまかいな・・・

お迎え・・・・
at 2003 09/22 14:02
no○○piがオムツを用意して待っていてくれてるとゆーので、前回の続きを・・・(笑)
主人の母は大腸癌を患い手術をし、一時は退院して普段の生活に戻れていたのだけれど、何回目かの検査で肺と頭への転移が見つかり、あれこれ治療の末、自宅に帰ってきた。
帰ってきたといっても誰が見たって末期の症状を呈するお義母さん・・・・全快した訳でも何でもなく、主人や主人の兄弟達の強い希望で家に連れ帰ってきた訳で、近所のお医者さんに往診してもらいながら皆で看護することになったのです。
お母さんが家に戻ってきて何日かした頃、台所で昼食の用意をしていると体の左半身に物凄く強い視線・・とゆーか、殺気とゆーか、まるで触られているような何とも言えない感覚に襲われた。
気に留めないでおこうとするのだけど、段々その気配が強くなって、たまらず目線は手元に置いたまま神経を左斜め後ろに集中してみると・・。
・・テーブルの横に誰かが立っている。。。。
小柄で黒縁の目がねをかけた50〜60歳位の男の人だ・・・・・・。
「∑(〃゚ o ゚〃) !!・・」
思わず振り返ってみたのだけど・・誰もいない・・・・。
気のせい??・・・
ここのところ疲れてるしなあ・・・・・
そしてその日の夕方、夕飯の後片付けをしている時。。。
何だか良く判らないんだけど、『何か』が私の横を通りすぎ、開け放たれた台所の窓から「フワ」っと出ていった・・・・よーな感じがした・・。
「???・・・・・・」
サッパリ判らないけど、確かに『何か』が・・・・・。
それから殆ど毎日のように、その『何か』は台所の横にあるトイレの窓から「スッ」と入ってきて、何時間かすると今度は台所の流しの前の窓から「フワッ」と出ていく・・・。
そしてそれが入ってきた・・と感じた後には、何か物凄く重たい空気の中、ウロウロと・・でもゆっくりと歩き回る「男の人」を感じる。。
でも何故か台所で・・・・・・・・。
だからと言ってお義母さんのそんな状況の中で、
「家に誰かがいる・・・」
とも言えず・・・・・・・・。
「何キョロキョロしてんの?」
ある日、台所に来た主人が「挙動不審」の私に気がついた。
私:「い、いや・・・なんもない・・・あはは・・は・・・(^_^;)」
・・・・・言えない・・・・・・・言えないよな・・・・。
日々その何とも言えない苦しいくらいの『重たさ』が強くなり、台所にいるのが辛いくらいになってきたある日・・。
洗い物をしていた私の左側の首に、規則正しい吐息のような「風」を感じた。
主人が後ろに立って私の手元でも覗き込んでいるのかと思い
「なに?」
と振り返った・・・・・。
・・・・誰もいない・・・・・。
{{{{(|||▽|||)}}}}サァーーーーー・・・・・・・
まじ??・・・・
今誰かいたじゃない!
絶対にいたじゃない!!!
気のせいじゃない!
確かにいたじゃない!!
もー泣きそう・・・・・いや、叫びそうだった。。
それから何日かして、親戚の人がお義母さんに会いに来てくれていて、遅くまで台所に立っていなければならない日があった。。。
お義母さんの寝ている部屋は台所の隣の部屋で、台所との仕切り戸を開けておくとクーラーの効きが悪くなり部屋が蒸し暑くなるため、賑やかな話し声を聞きながら、私は一人締め切られて孤立した台所にいた・・。
一人・・・・のはず・・・・・。
なのに後ろにいる。。。。誰かがいる。。。
右に・・左に・・・・ゆっくりと歩き回っている気配がする・・・(TmT)
フっと気配が止まった・・・・。
息を詰めて流れる水道の水に手をあて・・全神経は後ろの『誰か』に・・・・。
「フワッ」
・・・・・・いつものように私の横を通り過ぎ、窓から出ていった・・・。
ホッ(-。-;)・・
・・・・・・・・・・・・と思ったら、いきなり
「ブォワッ!」
という感じでトイレの窓から再び入ってきた。
..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ・・
もーだめ、向こうの部屋に行こう!
と勢い良く振り向いた時。。
仕切り戸に張りつくようにして向こうの部屋を伺っているような男人の後姿があ===!!・・・・・・
・・一瞬・・何て言うか・・・一瞬見えた・・よーな・・・
いや、多分見た・・・・・見た・・と今でも私は思っている。
。。幻????・・・・・
そんな日々を過ごしつつ、お義母さんの容態は目に見えて悪化。。
主人の兄弟姉妹全員に嫁3人・・・そしてお義父さん・・・・・。
孫はその場にいなかったけれども、家族の殆ど全員が集まったある日の夕方・・。
意識もなくなり息遣いも荒く、誰もがもうお義母さんの命に希望を持てなくなって、名前を呼んだり手をさすったり、頭をなでたり、それぞれがそれぞれの思いを込めて、お義母さんとのお別れをしていました。
私はただただ、邪魔にならないようお義姉さん達の後ろでエプロンを握り締め・・・・・。
段々小刻みに荒く浅くなっていくお義母さんの呼吸・・・
私を見上げた主人の目が
「もうあかん・・・・」
と言っていた。。
もーあかんのか・・・・・・。
14年・・14年しか一緒にいられなかった。。。
「おかあさん??」
長男のお嫁さんが小さく叫んだ。
「おかあちゃん!!!」
一瞬の間があってお儀姉さん達が。。。
(*゚ロ゚)ハッ!! だめ!!
だめ!!
帰しちゃだめ!!!!
閉めなきゃ!!
脱兎のごとく走り出した私が行った先は台所。
窓が・・窓が開けっぱなし!
閉めなきゃ! 閉めなきゃ行ってしまう!!
台所の窓とトイレの窓を慌てて閉めた。。。
お義母さんが、あの窓からあの男の人に連れていかれてしまう!!
「6時15分・・・・・・。」
脈の止まったお義母さんの手首を持ったまま、先生がつぶやいた・・・・・・・。
窓・・・閉めたのに・・・・・・・・・(p_q*)
おかしな神経だと笑われてしまうかもしれませんねー。
でもその時は真剣に、いつもあの窓から「フワッ」っと出ていく『何か』或いは『誰か』が、お義母さんを連れて行ってしまう・・と、疑いもせずに台所に走っていった訳で・・・・・。
通夜も葬儀も終わり、腑抜けのよーになって我が家に帰る車の中で、初めて主人に今までのこの話をしました。
「。。何であんな「いまわの際」の時に、あんたが台所の窓なんか慌てふためいて閉めに行ったのか、今の今まで不思議でしゃーなかったんやけど・・・そーかあ・・・・。誰かが毎日様子見に来て迎えに来てたんやなあ・・・・。」
今はその台所に立っていても、なんの気配も重苦しさも感じず、どーとゆーことはないのです。
本当に長い期間、奇妙で怖い体験をしたものです。。。。。。
しかし・・・・あの方は・・・
一体誰だったんでしょーか・・・・・。

そりゃちゃうやろー・・
at 2003 09/25 11:23
あっちこっちに路上駐車の車が並ぶ大阪のとある道路・・・。
前方には自分の車にキーを差し込もうとしている中年女性・・もちろん彼女の車も「違法駐車」中・・・・。
そこに「勇気ある男性」が・・・・。
男性:「あのー、ここ駐車禁止ですよね?」
女性:「なんやのーもーーー。( ̄●● ̄#)=3フンッ」
男性:「・・いや・・ここ、駐車禁止ですよね?」
女性:「うっるさいなあ〜もー!なんやのん、あんたあ=!!私だけちゃうやんか!!みぃ〜〜んなやってるやんか!!(▼□▼#)」
・・以前、大阪で放映されていた「違法駐車をやめましょう」のCM・・・。
このCMが流れた時には、
「びゃははは (≧ω≦)bおるやろなあ〜〜、こーゆーおばちゃん・・・(≧m≦)ぷっ!」
と、大阪に住む人なら誰でもが激しく同意したものですが、そーゆー現場にはなかなか遭遇はしないもの。。。
ちょっと↑と「色合い」は違うのですが・・・
銀行に行った帰り、ジャ○コ一階にあるマク○ナ○ドへ息子のリクエストのハンバーガーを買いに行った。
私が止めた駐車場は、ジャ○コの駐車場へと続く進入道路を挟んだマク○ナ○ド横の屋外駐車場。
さて、帰ろう・・とハンバーガーを手に、坂になった「進入道路」を横断する為( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッっと屋上駐車場から出ていく車が途切れるのを待っていたその時、
ゴンッ!
目の前のワゴン車に、後ろから降りてきた普通乗用車がぶつかった。
w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!・・・・おかま・・・
いくら下り坂だからといっても、公道に出る為に何台もの車が前に止まっている訳だから、そう勢い良くぶつかった訳ではない。。。
が、しかし・・ぶつかった事に変わりはないわけで・・・・・
どーすんのかなあ・・・・・・(°_°;)ハラハラ(; °_°)と、ぶつけてしまった「おばちゃん」を見ていたのだが・・・・・
・・なんともない・・・・・
っちゅーか、何もなかったかのよーに知らん顔・・・。
車は仲良くくっついたままで・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
Σ(|||▽||| )・・・・マジ??・・・・・
気づいてない??・・まさか・・・そんなこたーないよねえ・・・・・。
当たり前のように「加害者」からの謝罪を待っていた「被害者」の運転者は、何のアクションも起こさない後ろの「おばちゃん」に、しばらくルームミラーを見たり窓から顔を出したりしていたけれど、あまりの『静けさ』に
「今おかまされたよな??・・」
と、助手席の奥さんとおぼしき女性に確認している・・。
あれ?夢やった??
と錯覚に陥るほど、「おばちゃん」は知らん顔な訳で・・・・。
おもむろに慌しくなる「被害者」側の車中。
奥さんが何やら後ろを振り向きながら旦那さんに一喝!
サイドブレーキを引き降りてきた旦那さん・・
コンコン・・・・
旦那さん:「ちょっとあんたなあ、ぶつけといて知らん顔はないんちゃうかあ?」
おばさん:「ちょっと当たっただけやんか!」
旦那さん:「( ゜.゜) ポカーン・・・・。」
旦那さんだけでなく、すぐ横で何もかもを見ていた私も一緒に( ゜.゜) ポカーン・・
おばさん:「傷でもついたん!」
旦那さん:「そーゆー問題と違うやろー。傷がつこうがつこまいが、あんたが人の車に勝手にぶつけたんやから、降りてきてすいませんくらい言うのが常識ちゃうんかいな!」
(゚-゚*)(。。*)ウンウンほんまほんま、そのとーりや。
おばさん:「o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!」
ゲゲ (゜_゜;)・・プイッ!かい
なんっちゅー・・・・・・・
後ろには車の行列が出来てきた・・・・。
ガードマンが取り敢えず後ろの車を誘導し始めたが、私は渡れない・・・・。
・・とゆーか、もう少し見ていたい・・(⌒▽⌒;;
一歳くらいの子供を抱いた「被害者」の奥さんも、業を煮やして降りてきた・・・物凄く怒ってる・・・・・(`□´ノ)ノ ひぇぇぇぇぇー
奥さん:「奥さんねえ、人のもん壊したり傷つけたり迷惑かけたら、あやまらなあかんって親からなろたでしょ?(`ロ´#)」
おばさん:「そっちが止まってたんやからしゃーないやないの!」
奥さん:「あんた頭おかしいのんとちゃう??!!ここはみんな止まらなあかんでしょ!よーそんなことぬけぬけとゆーわ!!」
ほんまほんま、そりゃー頭おかしいわ・・。
・・どっかにイスないやろか・・・。
これはじっくり観戦する価値ありそーや・・
ガードマン:「ちょっとねえー、ここで話されても困るから、あっちに入ってやってもらえまへんか?」
あっち・・・・私が止めてる駐車場の事。。。
( ̄TT ̄)…ン?
あっち行くの?
じゃあ、私も移動しよ〜〜〜〜〜(*^m^*) ムフッ
ガードマンのおじさんに誘導されながらそこを渡り、取り敢えずは自分の車のところに・・。
・・気になるは、例の車・・・・
と、私が目にしたのは信じられない光景・・
「被害者」の車が誘導され、右に曲がりこっちの駐車場に入ろうと「加害者」の車の前からどいた途端・・・・。
障害物のなくなった「おばさん」の車は慌てる訳でもなく、悪びれる訳でもなく、当たり前のよーにスーっと公道に出ていき、左折して行ってしまった・・・・・・・・・。
∑(=゚ω゚=;) マジ!?
それって当て逃げじゃん・・・・犯罪行為だぞ・・・・・おばちゃん・・・・・( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
私も去年走行中に、タイヤまでえぐれるほどの「えげつない」当て逃げされて、ナンバーの4ケタまで覚えていたのに結局犯人は捕まらずじまい。
血管破裂するくらい悔しい思いをしてたので、このおばさんの行為は許せない。
ガードマンも咄嗟のことで、
「あ・・・あ・・・」
と、例の赤い棒を振りつつもただただ見送るだけ・・・。
『逃げられた』事も気づかずこっちの駐車場に入ってきた「被害者家族」(拉致られてはいない・・)
私の車の斜め前に止め、ぼーぜん・・・。
もー、奥さんがむっちゃくちゃ怒ってる・・・
まあ、気持ちはすごーーく分かります。ハイ。
取り敢えずは「ぜんりょーな市民」として「加害者」の車が公道に出ていく寸前に記憶しておいたナンバーを、忘れないうちに「( ̄O ̄;)アゼン」としながら降りてきたご主人に伝えておきました。
まあこーゆー人は「ナニワのおばちゃん」の名誉にかけて言っときますが、大阪のおばちゃんだから・・というのではなく、常識のかけらもない「とんでもない人」な訳で、ひとつ間違えば「犯罪者」・・。
一緒にされるとちと辛いかも・・・(;^_^A
しかし・・ちと辛い・・のは辛い・・んですが・・・
「私だけちゃうやんかあ=!みぃ〜んなやってるやないの==!!」
この言葉・・
確かに大阪のおばちゃんをほーふつとさせるに十分ではあるよーな・・・・・・(^_^;)

プロローグ@ばーさん・・
at 2003 10/02 11:07
母を亡くした後、父方の祖母と6年くらい一緒に暮らした。
このばーさん・・・とんでもないばーさんで、私に輪をかけたよーな「わがままばーさん」
裕福な家に育ったばーさんは、明治生まれだとゆーのに女学校迄進み『乗馬』だの『テニス』だの、挙句は『家事見習』という建前で『留学』までした、手ごわい『元祖・わがまま婆』
おまけに背も高く(161〜2cm)近所の悪童どもから「大女」と言われ『追いかけて、ゲタでぶん殴りたい』と思ったほど悔しい思いをしたとか・・。
ある雨の降る朝、番傘を差して学校に行く道すがら
「○○さぁ〜ん」
と、自分の名前を呼ぶ声が・・・・。
そこは丁度、学生さん達の下宿が並ぶ狭い道・・。
ああ・・どーやら番傘に書いた名前を見て呼んでいるらしい・・。と気づいたばーさんは、知らぬ顔でo( ̄ ^  ̄ o) プィッ!と通りぬけようとしていた・・・・なのに、又も聞こえる笑いを含んだ
「○○さあ〜〜〜ん(。・m・)クスクス」
の声・・・・・・。
「”(*>ω<)oクーーッもー我慢ならん!・・」
ガバっと傘を振り下ろし、声のした方を睨むと
「静かになさいっ!!顔も見せない卑怯者!!」
と一喝・・。
シーー( ̄、 ̄*)ーーンとなったところを見計らって、何事もなかったように「シャッキーン!」と学校に向かったとか・・・・。(⌒▽⌒;;
多分、ばーさん16歳位の時のことでしょう。
乗馬もばーさんの父親(私にすると曾じいちゃん)からは
「女だてらに大股開いて馬にまたがるなど言語道断!」
と猛反対を受けていたのに
「じゃかあしぃ==!」
・・・・と、言ったかどーかは定かではないけれど、こっそり馬に乗っちゃーあちこちいってたらしい。
ところがある日、いつになく長い時間馬の上で過ごしたばーさんは、お尻が(・・多分尾骨あたりのことを言ってたのだと思うけれど)痛くて仕方がない。
家に着いてからこのばーさん、何を思ったか井戸からコッソリ水を運んでくるや、木戸横にあった松の木の陰で、その痛くなった「おケツ」を冷やしていた。。(^_^;)
ところが悪いことは出来ない・・・とはこの事。
そのあられもない格好で「おケツ」を冷やしている姿を父親にバッチリ見つけられ、ばーさんが言うには
「メン玉飛び出て、体中の毛穴と言う毛穴がパックリ開ききるほどの勢いでドしかられた・・」
そーな・・(⌒▽⌒;;
『石部金吉』そのものの厳格な父親にしてみれば、「それ」はあってはならないとんでもない「娘の姿」であり、その時の怒りたるや想像に絶するものだったことでしょう。
当時の女学校の制服である袴の裾を、鉢巻きでくくって走り回る「テニス」でさえ、
「あられもない・・。」
といい顔しなかった人なのに、いくら庭の隅っこの松の木の陰とはいえ、中腰になって「おケツ」をピチャピチャ冷やしてる我が娘・・・なんて・・・・・・。
仰け反りもぶっ倒れる事もなかった曾じいちゃんに尊敬の念さえ覚えます・・ハイ・・・・・(^_^;)
しかし出来る事なら、コッソリピチャピチャやってるとこを見つかって、中腰のまま( ̄TT ̄)…ン?と振り向いたばーさんの顔を・・・そんな間抜けな顔を・・・私的にはものすごーく見たかった・・・かと・・・・・(⌒▽⌒;;
こんな『素地』を持つばーさんと6年間を過ごしたのですが、かなりキョーレツなばーさんな訳で・・・・・・・・(^_^;)
『素直』な私が感化されないはずもなく・・・。(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
とゆーか・・・・今の私の殆どの部分を作り上げた「柱」は、この「とんでもないばーさん」であることは紛れもない事実あるよーです。
それが「幸」だったか「不幸」だったのかは、死ぬ寸前になるまで判らない・・・・・・とゆーことにしている今日この頃・・(●⌒∇⌒●)
取り敢えずの・・・プロローグ・・・・・・・
@ばーさん

阪神・・万歳・・・・・・(TT▽TT)ダァー
at 2003 10/05 15:31
『阪神リーグ優勝セール』も下火になり、次は日本シリーズ!!・・・・と、腕まくりの「関西方面」ではありますが、前出の『熱狂的阪神ファン』Sさんの鼻息もそーとーなものでありまして・・・・(^_^;)
Sさん:「チョット見て見てえ〜〜〜。これええやろ〜〜〜( ̄▽ ̄人)♪」
まだ阪神が白熱の激闘を繰り広げていた、とある昼下がり・・・
( ̄TT ̄)…ン?
なんじゃ?・・・・・それ??・・・・・・
Sさん:「これなあ〜、知り合いの奥さんが作ってはんねんやんかあ〜。もー見た途端に、思わずうちにも作ってええ==!ってお願いしてしもてんやんかあー(ノ∇≦*)キャハッッッ♪」
ビーズで出来た「ピンクパンサー、タイガースバージョン」の携帯ストラップ・・なわけで・・・・・・。
私:「。。。ふーーーん・・・」
Sさん:「ふーんやないの!ええやろお〜〜〜ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )・・・・・」
まあ、人それぞれの好み・・っちゅーか・・なんっちゅーか・・・・・・・。
Sさん:「これな、他の人が作ってはるやつも後で見たんやけど、全然なんやんかあ。」
はいはい・・・・・
Sさん:「ビーズが違うんやて、ビーズが・・・<( ̄^ ̄)>」
( ̄。 ̄)ホーーォ・・・・
・・国宝か何かで?・・・・・・・。
Sさん:「高いんやて・・・・・このビーズは・・・( ̄@@ ̄)」
・・高いのね・・・・・・
しかし奥さん・・鼻の穴・・・・膨らんでまっせ・・・・・(・Θ・;)
Sさん:「頼んでから作ってくれはったもんやからさ、三週間待ったんやでぇ〜〜〜三週間・・・・長かったわあ〜〜(┯_┯) ウルルルルル」
私:「いくらやったん?・・それ・・」
Sさん:「それがな、2800円!!やっすいやろ==!なっ??」
・・な?・・と言われても、市場価格を知りませんので・・・・(^_^;)
私:「・・へーー・・。」
それを作ってくれた奥さんがどんな人か、旦那さんがどんな人で何をしてて、その奥さんは他にどんな物を作ってたり、それがいかに他の人の作品より素晴らしいか・・等々、ありがたいお話を一杯して頂き、喉も乾いたか
Sさん:「なあ〜〜〜、ええやろお〜〜〜〜( ̄●● ̄)=3フンッ」
私:「・・・・ほんまやな・・・( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッ」
Sさん:「( ̄ ̄ ̄△ ̄ ̄ ̄)あれ?・・なんやの〜その気のない返事・・・・・(¬、¬) 」
私:「(一。一;;)エッ?あ・・・いやいや、そんな事ないって・・ええやんなあ〜〜(゚-゚*)(。。*)ウンウン きれーきれー(゚-゚*)(。。*)ウンウン・・・かっこええわ〜〜(⌒▽⌒;; 」
Sさん:「な??(●⌒∇⌒●) そーやろ??やっぱりそー思うやろ??v(。・・。)イエッ♪」
私:「(゚-゚;)(。。;)ウ・ウンウン・・・(^_^;)」
大事なお友達なもんで・・・
阪神とサッカー(熱狂的な中田のファン)さえなければ、すんごくいいお友達なわけで・・・・(⌒▽⌒;あはは・・は・はは・・・・
Sさん:「○○さんもきっとそーゆーてくれると思ったわあ〜〜。。o@(^-^)@o。♪」
私:「(●⌒∇⌒●;)あはは・・・は・・」
でも・・そろそろ話題変えてよい・・か??・・・・・(^_^;)
Sさん:「でな、」
・・まだあかんのね・・・・;;
Sさん「きっと○○さんもそーゆーてくれると思たから・・」
はい・・・え(゚○゚)!・・・ま、まさか・・・・・・
Sさん:「ちゃーんと○○さんの分も頼んどいたからな。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪」
ピクピク ゙〓■●゙
Sさん:「優しい〜やろ〜〜σ(・・*)アタシ・・キャハハ!!彡ヾ(▽≦*)ツ...ヾ(*≧▽)ノ彡キャハハ!!」
・・・やっぱり・・・・(TmT)
・・・・って、私阪神ファンちゃうやん・・・(TT▽TT)ダァー
大して野球のこと知らんけど、長嶋や原が好きやから一応巨人ファンやって・・・・・。
確かに、こーゆー時期やからあんまり言わんよーにはしてたけど、Sさん・・あんた知ってるやん・・・・よーー知ってるやん・・・・ウゥゥ。。。(ノ^T)
優しいやろ・・・って・・・・・・o(TヘTo) クゥ
お気遣いはほんまにありがたいと思ってます。
確かに16年ぶりの優勝はかんどーものだと思ってます。
でも・・でも・・・・
なんでジャイアンツファンの私が、黄色と黒の縞縞模様の「とらじろう」のよーになっちまった「ピンクパンサー」を・・そのでかい「薮蚊」のよーなストラップを・・・毎日ぶら下げて歩かなきゃなんないんでしょーかあああああ==!
それってほんまに「優しい」友情なんでしょーかあああ===!!
。・゚゚ '゜(*/□\*) ’゜゚゚・。 ウワァーン!!
まだ優勝の熱気も冷め遣らぬ週末・・
「お約束」のそれは意外に早くSさんの元に届き・・・・
お気に入りの私のストラップは抜き取られ、堂々と携帯にぶら下がっている訳で・・・・・
(TT▽TT)ダァー
Sさん:「ほれ・・・なあ〜〜〜・・ええやろ〜〜。やっぱりビーズが違うねんなあ〜。きれーわあ〜〜ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )」
私:「・・・・・・うん・・・ありがと・・・(ノ^T)」
泣くな・・友情よ・・・・友情・・・・・・・
(TmT)ウゥゥ・・・
Sさん:「○○さん、あかんで・・取ったら!」
私:「Σ(|||▽||| )ウッ!・・・・・・・」
Sさん:「仲間やねんから〜( ̄ー+ ̄)フッ」
だからジャイアンツだって〜〜〜!!(ノ_<。)うっうっうっ
・・・・・勘弁してください・・・・・
・・いつになったら忘れてくれるのでしょーか・・・・・・これ・・・・・
・・・大切にします・・・・ (/へ\*)))ウゥ、ヒック

お巡りさん・・だ、大好きです・・・(▼△▼;)
at 2003 10/25 20:15
若い頃とゆーのは、自分のアルコールのメーターが判らず、その場の雰囲気任せにガンガン飲みまくり、翌朝になってくらぁ〜くヾ(_ _*)ハンセイ・・・と後悔の念に苛まれる・・ってゆーのが常でして・・・・・。
その日は何の日で、何があってそーなったのかは覚えてないのだけれど、「寿退社」した同期の友人とミナミの心斎橋近くに飲みに行った。
どれほど飲んだのかは定かではないけれども、何と言っても一升酒飲みの私の事だから、きっと何件かのはしごの末に行きついたのでしょうが・・・最後の方でうっすらと記憶が残っているのが、マンモス交番近くの「そば屋」さん。
もーそのあたりでは既に横の友人の目が八つくらいに見えてて、何とか「酔っ払っていない」振りをしようと頑張ってはいるのだけど、クニャクニャする『首』をガシっと固定する事も困難状態で・・・・(⌒▽⌒;;
「ああ・・・も〜〜らめら・・・。」
と本人の中では充分ギブアップ・・・(・Θ・;)
そこで「たぬきそば」かなにかを注文し(だと思うけど・・)何故か汁ばかりをすすりヘラヘラとしていた・・(^_^;)
・・・とゆーか、ヘラヘラするしかもうどーにもならんじょーたいで・・・(▼▽▼;)
が、途中で急に気分が悪くなりトイレへダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ・・・・・・。
・・とまあ、ここまでの記憶は何とか手繰れば今でも何となく
「あ〜〜、そうそう・・」
と思い起こせるのだけど、トイレで胃の中を空っぽにしてからの記憶がない・・・。
どーしても何も思い出せない・・・。
しかし、朝目覚めたらちゃ〜んと自分の家で、服も吊りーのバックも片付けーののごくごく当たり前の状態で、しっかり自分のベッドに『一人で寝てた』訳だから、あんなに酔っ払っていたけども問題なく帰ってきた・・・私はなぁーんてしっかりした立派な淑女なんでしょーー。ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
・・・と、その時はそー思ってε=Σ( ̄ )ホッ っとしていた訳ですが・・・・・・。
何日かして、今度は同じ心斎橋に今はもう無き「リチャード」という舶来雑貨のお店に行くべく、学生時代の友人とウロウロ・・・。
歩き疲れ、目の前の喫茶店にでも入りたかったのだけど、ここまで来て『大タコ』のたこ焼きを食べずに帰る・・・なんてゆー間抜けな事も出来ないなあ・・・と、数日前に「ヨッパ」でうろついた道を、なぁーんにも考えずに『大タコ』に向かって一直線!
もーすぐそこが『大タコ』という「マンモス交番」の近くまで来たその時・・・交番の前で「立ち番」をしていたお巡りさんが、こっちに向かって((ヘ('∇'*) オイデオイデ・・している・・・・。
( ̄TT ̄)…ン?????・・・σ(・・*)アタシ?
キョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロと後ろを横を・・あっちこっち見たって私等の他に該当者もなく、まあその辺の訳の判らん人間じゃない、お巡りさんからの「お呼び」なわけだから・・・・と、シズシズ交番まで「?」を一杯頭の上にくっつけながら『出頭』・・
(以下、お巡りさん=「お」)
私:「・・・なにか・・・・??」
そばまで行くとかなり大柄なお巡りさんで、年の頃なら32〜3歳。
( ゜.゜) ポカーンとしてる私の顔をかがみ込むようにして覗き込んだ。
私:「うげっΣ( ̄□ ̄!)・・・な、なんでしょーかぁ・・・」
( ̄●● ̄#)=3フンッなによ!いっやらしーーー!
職権を利用して「若くて可愛い女のコ」見つけちゃーこんな風に呼びつけて、顔近づけて覗き込んだり何か言ったりして嬉しがってるんやわ!
この際ビシっ!と言ってやらなきゃ!!!
じょーーだんじゃないわ!!!(`^´)
私の「鉄壁なる正義感」の心の声が聞こえるはずもなく、お巡りさんはあろうことか今度はもっと顔を近づけ ( ̄* )(* ̄^^ ̄*)( * ̄)クンクン・・・し始めた!
..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ!!
なんやあああああ==!!
今度は匂いかいどるやんかああああ===!!
変態かああああああああああ==!!
私:「あ、あ、あの・・・ちょ、ちょっと・・・なんなんですか!」
眉を吊り上げ、あからさまに不快な表情を見せる私に対し、厚かましくも全く動じる様子も見せず平然とした顔のお巡りさん・・。
ふと交番の中に目をやると、中にいるもう一人のお巡りさんも知らん顔・・。
「日本の警察ももーおしまいやな・・・(TmT)」
何か言ってやろーと勢い込んだその時、私より先にそのお巡りさんが口を開いた・・
お:「今日はだいじょーぶみたいやな・・」
私:「・・・はぁ?・・・・」
訳判らんことゆーやっちゃなあ〜。
今日は・・・って、私はアンタの事なんか知らんっちゅーねん!(`^´)
お:「匂いもしとらんし、今日は飲んでへんねんな(▼∀▼)ニヤリッ」
??・・・・なんやあ???・・・・
なにゆーてんの・・・このお巡りさん・・・。
私:「・・だから、なにゆーてはるんですかあ?」
お:「(*゚・゚)ンッ? 。。なんや、何にも覚えてへんのんか・・・お気楽やなあ〜(≧m≦)ぷっ!」
お気楽って・・知らん他人のアンタに言われたないわああ==!!
・・・( ̄TT ̄)…ン? ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?
・・今・・覚えてへんのんかいな・・・・てゆーた?
(*゚ロ゚)ハッ!!
そーいえば、ここってこの前酔っ払って入った蕎麦屋の近くやんか!!
( ▽|||)サー
・・・・・私・・もしかしてお巡りさんのご厄介になるよーな・・・そんな事何かやったんだろーか・・・・・・。
でも、何にも覚えてない・・・・(TT▽TT)ダァー
私:「・・あ、あのぉ・・・・・・私・・・・(┯_┯) ウルルル」
お:「ま、今日のところは大丈夫みたいやな・・いい娘さんがあんまり飲みすぎんよーにせなあかんで。あの日はちゃんと家まで帰れたんかいいな?」
私:「あ・・・はぁ〜・・・・・・・・」
お:「(゚-゚*)(。。*)ウンウンあんまり遅うまで遊んでたらあかんで。」
私は何をしたんだああああ===(TT▽TT)ダァー
何も言ってくれないし・・・・。
でも聞くのも恐いいいいい〜〜〜〜〜!(TT▽TT)ダァー
あ!(・。・)b そうだ!・・この際何もなかったよーな顔してバイバイ!ヾ(・◇・)ノしたほーが身の為なのかも・・・・。
私:「・・・じゃ・・・・どーも・・・(⌒▽⌒;; あはは・・は・・・さよならぁ〜・・(*- -)(*_ _)ペコリ」
友人:「???・・・なんなん??何があったん??・・」
私:「いや・・・私にもよーわからん・・・(^_^;)」
もーこーなったらあの日一緒だったYに聞くしかない・・・・・・・・恐いけど・・・。
しかし・・・なんであの子は次の日でも何も言ってくれなかったんだ???
無事「大タコ」のたこ焼きにありついた私達は『551の蓬莱』で豚まんをお土産に、その日はおとなしく帰った訳で・・・。
帰宅してすぐ、着替えもそこそこにYに電話・・・。
私:「これこれしかじかで、お巡りさんにせっきょーされちゃったんやけど、あの日・・・私何か警察に厄介になるよーな事・・・やったん??…o(;-_-;)oドキドキ♪」
もー心臓はきっと口から半分くらい見えてたかと・・・・・
Y:「ああーー、あの日ねえ〜.大変やったんやからあ〜〜(≧m≦)ぷっ!」
(≧m≦)ぷっ!・・・ってあんた、あの後なーんにもゆーてくれへんかったやんか・・。
しかし、大変やった・・・なんて・・・もーー(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバクや・・・・・“o(><)oくう~!
聞く所によると・・・・・・。
あの時、予定していた時間よりチョット遅くなったので、彼氏に連絡しておこうと蕎麦屋を出た後マンモス交番の斜め前にあった公衆電話で電話をかけていたら、さっきまで横でヘラヘラしていた私の姿がない。
「どこいった??」
と、電話をかけながら振り向いてみたら、私が凄く恐い顔をして立ち番しているお巡りさんに何かを言っている。( ̄ ̄Θ ̄ ̄;;)
お巡りさんは・・とゆーと、かがみ込むようにして私の話しを(゚-゚*)(。。*)ウンウンときいていたようだったけど、かなり迷惑そうだった・・・。
で、電話を切った後に私を『保護』しに行ったら、さっきまでふつーのよーだったはずの私がいきなりとんでもない酔っ払いになっていて、
「もーかえろー。」
と何回袖を引っ張っても延々とお巡りさんに絡み続け、やっとの思いで駅まで引っ張っていったんだ・・・・・・・との事・・・・
酔っ払いって・・突然変身してなるものなのかああああ==!
長い事酔っ払いやって来たけど、そんなん知らんかったわああああ==!!
号(┳◇┳)泣
そんな悲惨な状況があったんなら、何ですぐに電話ででも教えてくれなかったんだああああ==!!
あんたはいぢわるかあああ〜〜!
そんな事と知ってたら、あんなでかい顔してあんな所歩く事も無かったし、お巡りさんに改めてせっきょーされることもなかったんだあああ
あ===!!
何てったって今回はしらふだったんだぞおおおおお〜〜〜。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!
・・・・・で、一体何を言って絡んでいたのか・・・って??・・・
聞きたい・・??・・・・・ε=Σ( ̄ )ハァー・・・
「何でこんな所で立ってるんだ?」
「こんな所で( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッっと立ってるくらいなら、巡回でもして悪い奴をつかまえてきたらどーなの」
「私は酔ってるんだから家迄パトカーで送れ。私だって税金くらい払ってるわあ=!」
・・等など・・・・Yが耳に出来たのはこの位だったそーですが、それ以前にもなんやら山もり文句垂れてたよーで・・・・・(ノ_<。)うっうっうっ
もー死ぬ・・・・(p_q*)シクシク
それからしばらくは・・・かなりしばらくは、ミナミに出かけても「その周辺」に立ち入る事の出来なかった『若くて可愛い』娘時代の私なのでありました・・・・(^_^;)
私の数多い汚点の中の最骨頂となりました・・
(´ヘ`;) ハァ

大脱走・・・か?
at 2003 11/25 18:29
高校時代、ちょっと「やんちゃ」していた時期がありまして・・・といっても、今時の「やんちゃ」と「やんちゃ」が違い、眉を剃り(今では当たり前)ちぃ〜っとパーマをあて(今では
当たり前)制服をちょっといじり(今では当たり前)・・・・の、ほんの可愛い「やんちゃ」でして・・・・・ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
で、古今東西ごたぶんに漏れず、そーゆー「やんちゃ」は何をしようとゆー訳でもなく・・・全く何の意味も用もないのだけれど、ただただ『猫』のよーに夜中『集会』を開くのが常でして・・・・・。
「その日」も世間様が寝静まった丑三つ時・・・。
『ロミオ』の如く私の家の前で部屋を見上げ、私の出現を待つ友人が3人・・・。
そぉ〜っと開けた窓から、
「チョット待ってて!」
と、右手で合図のσ(・・*)アタシ・・・・。
・・が・・ここから始まる息詰まるよーな『脱出大作戦』・・・・・・・。
それまでは玄関から一番遠い奥の部屋で寝ていた『例』のばーさん。
蒸し暑い日が続き、この日を境に風通しのいい玄関脇の部屋へと寝室を移動していた。
それまではいとも簡単に『脱出』も『進入』も出来ていた訳だけど、今回はそーもいかない。
私の二階の部屋から玄関に出る為には、ばーさんが移動して来たその部屋の横にある階段を降り、その前の廊下を通らないと辿り着けない。
しかしこの階段とゆーのが、築30年以上たった博物館行き1歩手前の代物で、一段一段降りるたんびに「ギシギシ」「ギーギー」音がする。
年は食ったと言えど、明治生まれの『気骨満々』な大和撫子。
ちょっとの物音でも
(*゚ロ゚)ハッ!!
っと目覚めてしまう・・・・“o(><)oくう~!
そんなばーさんの頭の上を、ギシギシ、ギーギー降りていった日にゃあ 間違いなく 即、ホカク(・_・ )=C(o_ _)o.....ズルズル されてしまう訳で・・・・。
・・・しかし・・・・。
捨てる神あれば拾う神あり・・・・・( ̄ー+ ̄)フッ
このばーさん、熟睡するとかなり大きな「いびき」をかく・・・・・・・(▼∀▼)ニヤリッ
その日もありが
